富士通ミドルウェア

iBricks

不正PC接続検知・遮断


iBricks(アイブリックス)は、ネットワークに未登録のパソコンによる不正アクセスや、セキュリティ対策・ウイルス対策が不十分なパソコンによる情報漏えい・ウイルス感染から企業ネットワークを守る、遮断、検疫機能を1台に集約したアプライアンス(専用装置)です。

特長

  • アプライアンス型の専用装置
    省スペース型アプライアンスモデルですので、設置場所をとらず、別途サーバ構築の必要もありません。
  • 遮断・検疫機能を1台に集約
    不正PCの遮断だけでなく、条件を満たさないPCの検疫・隔離の機能を1台に集約
  • 容易な導入
    セグメント単位に既存のネットワークへアドオンするのみ。スイッチ機器/サーバの増設・変更不要

検疫+遮断: 任意のポリシーの組み合わせで、より強固に社内資産を保護

検疫+遮断: 任意のポリシーの組み合わせで、より強固に社内資産を保護

危険なPCの接続をリアルタイムに監視

  • 運用前(検疫設定OFF) : 一般利用者への啓蒙活動と対策状況の把握
  • 運用中(検疫設定ON) : 対策の徹底と違反者の把握(検疫と監査)
  • 管理者向け機能
    メールによる通知、接続管理画面による確認、検疫結果の記録
  • 一般利用者向け機能
    ポップアップによる警告メッセージ、自己診断ツール
危険なPCの接続をリアルタイムに監視

容易な導入

  • ネットワークにアドオン、ブラウザからの簡単な設定のみで導入可能

1台の iBricks で管理できるコンピュータは最大で252台  セグメント毎に1台の iBricks設置で、「IPアドレスの自動取得」を設定しているPC全てを検疫可能。

容易な導入

※ 固定IPアドレスを使用しているコンピュータも、管理画面から、「検疫対象外とするPC」 の一覧に追加することで利用できます。

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