HULFT-SAN (F)
ファイル転送ソフトウェア
ストレージエリアネットワーク対応。高信頼かつ高速なファイル転送を実現します。
HULFT-SAN (F) は、ファイル転送ソフトウェア「HULFT」に、富士通ディスクアレイ専用データ転送ツール「XLデータムーバ(注)」との連携機能を付加し、SAN(Strage Area Network)環境に対応。メインフレーム ~ UNIX/WindowsNT ~ UNIX/WindowsNT 間における膨大な量のデータ流通を、高速かつ高信頼に実現します。
しかも、HULFTの操作しやすい画面や各種機能はそのまま継承しているので、マルチプラットフォーム対応はもとより、転送データ量や各ホストの条件・状況に応じて、SAN対応とLAN転送を自在に使い分ける自動運用が可能です。
(注)XLデータムーバは、各サーバにあるファイルをLANを使用ぜずにディスクアレイを中継バッファとして利用し、双方間のデータを実現するソフトウェアです。
詳細はXLデータムーバ ホームページをご覧ください。
特長
オープンサーバ間での高速転送を実現
メインフレーム~オープン系サーバ間だけでなく、オープン系サーバ同士の高速転送も可能です。
セキュリティ強化
ファイル転送時にディスクアレイを使用するため、不正アクセスによるデータ改ざん、データ漏洩を防止でき、データの安全性を強化します。
HULFTとのシームレスな連携
SAN接続していないサーバともHULFTを使えばシステム間連携が可能です
導入効果
- ディスクアレイ利用による高速かつ高信頼データ転送の実現
- LAN上のネットワーク負荷を劇的に軽減
- ストレージ統合によりTCOを大幅に削減
- システム間の共有化によるシステム全体のパフォーマンス向上
- ファイバーチャネル接続によるデータの安全性を確保
- お問い合わせ: hulft@fmw.fujitsu.com
さらに詳しい製品情報、サポート情報はHULFT-SAN 詳細ページ をご覧ください。
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