富士通ミドルウェア

GO-Global

シンクライアント


GO-Global(ゴーグローバル)は、アプリケーションとデータをサーバで一元管理し、どこからでも利用可能で、高い保守性を提供するサーバサイド・コンピューティング・ミドルウェア(シンクライアント)です。クライアント側にはデータを搭載しないため、情報漏洩対策に非常に有効です。

特長

  • システムプラットホームの違いによる影響を最大限排除
    PCや専用端末等を柔軟に選択可能。
  • クライアントに異存しないシステム開発
    端末のアーキテクチャーに依存しない、アプリケーション開発が可能
  • システム運用コストの削減
    対象のクライアント毎の「バージョン」や「アーキテクチャーのサポート」が不要
  • 同種の製品とは一線を画す、グラフィック描画性能
    独自の高速プロトコルRapid-Xを採用で、複雑な画面も高速描写
GO-Global適用

どのOSプラットフォームから利用しても、同じアプリケーションのウィンドウはすべて同じように見えます。したがって、まったく同じ操作性でアプリケーションを利用できます。

  • サーバにアプリケーションをインストール(クライアントには不要)
  • GO-Globalを経由して(サーバ上で)アプリケーションを起動。
    キー操作・マウス操作を送信し、操作を実施。
  • サーバ上でそれぞれのアプリケーションが処理され、クライアントに結果が表示されます。

強固な情報漏洩防止対策

サーバ上でデータを一元管理、端末にデータを残さない

  • 個人情報、ドキュメントとも、サーバで一元管理が可能
  • PCはシンクライアント化(ディスクレスまたは書込不可)も可能。紛失しても盗難にあっても、情報漏えいを防御することがきます。
  • 重要なアプリ、管理すべきドキュメントを全てサーバサイドに保存することができます。
  • 端末にセキュリティ不備による情報漏洩、人為的ミスを減らすことができます。
サーバ上でデータを一元管理、端末にデータを残さない

※ファイルサーバの2重化、サーバの多重化により、重要データの管理も容易に。

ユーザにより、公開するアプリケーション、ドキュメントを制限できます

  • ログインするユーザIDにより、公開するアプリケーションを変更可能(ドキュメント、フォルダにも権限分与できる)
  • 人為的情報漏えい、「事故」のリスクを極小化

ネットワーク上を流れるデータは、(A)マウス、キーボードの操作情報、(B)画面情報(処理結果命令)となり、データが流れない。

ネットワーク上を流れるデータは、(A)マウス、キーボードの操作情報、(B)画面情報(処理結果命令)となり、データが流れない。

サーバ側で命令を実行し、クライアント側で特殊処理を利用して命令を実行、画面を表示する。

  • 平文、SQLデータをやりとりしない。
  • 万が一、データの盗聴にあっても内容を復元することができない。

サーバ側にアクセスログが集まる。

サーバ側にアクセスログが集まる。
  • 各端末の操作履歴を追うことすら難しい。 どの端末からいつ、どんなアプリケーションを利用したか、ログに記録できる。
  • レベル設定(4以上)でイベントログにも記録、管理アプリと連携可能。

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