
| 高橋 遼平 |
| デジタルAV開発統括部 |
| 工学部経営工学科 |
| 2007年度入社 |
一眼レフカメラの画像処理を行うLSI設計を行っています。
基本はハードウェアに関する設計を行っていますが、C言語などソフトの知識も駆使しながら業務を行って います。実際に担当したマクロでどのような処理をされたのかが画像という形となって表わすことが できるので自分の成果がよくわかります。
面接を受けた時の雰囲気が良いと思い決めました。
実際に入社してからも良い雰囲気の中、業務を進めていけています。
自分の設計したものがきちんと機能を果たしたときや新たな知識を習得できたときに喜びを感じます。
現在の業務ではハード設計を行っているので基本的にはハードの知識が必要となります。
しかし、大学時代は全くと言って良いほどハードの勉強はしていなかったので、多くの勉強を必要としますが 逆に得られるものも多く充実した日々を送っています。
配属されて数ヵ月後にツールの評価をプロジェクトで行うことになり、私もある評価を任されたのですが、今までに似たようなツールも使ったことがなく、不十分なまま評価を行ってしまったこと。またその発表を行ったのですが、準備に手間取り、発表内容も微妙になってしまったことです。
最初は自分のやりたいことをきちんと見つけることが重要だと思います。今まで学んできたことを 利かすことを考えるのはその次でも十分だと思います。やりたいことを見つけ、そこで自分の学んできた ことを活かせるのなら自分にとって大きな強みとなるし、専攻を活かせなかったとしても、入社後にきちんと 知識、スキルの習得を行えば良いと思います。