富士通マイクロソリューションズ

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CPU内蔵ASIC開発部門の業務を紹介します

90nmから65nm、そして45nmへ
常に最先端技術をキャッチアップし、SoCとして提供

LSIイメージ

高機能化や小型化が急速に進むデジタルAV機器や携帯電話。こうした製品では、従来ボード上で実現してきたシステムを 、1つのシリコンチップ上で実現できる「システムLSI」の要求は年々高まっています。このような課題に対応するのが、CPUを内蔵し複数のLSIを単一のパッケージ内に搭載し、システムとして機能させる「SoC」であり、その分野における高い開発能力にほかなりません。システムを構成する複数のLSIをワンチップに内蔵することで部品点数を減らし、多機能化や小型化、さらには開発期間の短縮化を可能にしています。

既に英国ARM社のCPUであるARMシリーズや、富士通のオリジナルCPUであるFRファミリーを搭載する先端LSIを開発。特に、富士通が世界に先駆けて量産を開始した90nmテクノロジーを採用。デジタルカメラなどのデジタルAV機器向け画像処理システムLSIの分野で、大きな強みを持っています。デジタルコンシューマー機器などの製品化を目指すお客様が抱える課題を、仕様から物理設計、あるいは機能の事前評価やサンプル評価、実チップ評価といった各ステップにおいて、解決に向けサポート。さらに、富士通が実現している200mm、300mmウェハの供給のための、先端COT(Customer Owned Tooling)でも、工場の手配からビジネスサポートまでを担っています。

低消費電力化や、高機能化、高速化など、年々高まるお客様の要求に応え、常に最先端の技術を追求。自動車産業やデジタル家電等、産業界のあらゆる所に搭載される8bitから32bitマイコンを開発。プロセス技術においても、90nm、65nmテクノロジーの採用を始め、今後一層の微細化を極める最先端LSIテクノロジーを常にキャッチアップ。いち早くSoCとして提供していきます。