富士通マイクロエレクトロニクス

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社長挨拶

岡田 晴基

代表取締役社長
岡田 晴基

富士通マイクロエレクトロニクス株式会社(略称FML)は、2008年3月、富士通グループの新たな会社として設立いたしました。富士通の電子デバイス部門でお付き合いいただいたお客様との変わらぬ関係を大切にして、更にお客様の未来に向けた新たなソリューションを提供してまいります。

今、そしてこれからの10年間にお客様が最も必要とされるものは、お客様の地球にやさしい製品を支えるLSIや、お客様が市場の早い動きに勝るスピードで新製品を世の中に提供出来るための、プロトタイプ・ボードや組込みシステムLSIなどのソリューション、そして、LSIをお客様のグローバル拠点にも国内と同様に提供してゆくことと考えております。

FMLは、ASIC/COTや電源IC、フラッシュマイコンなどの商品の拡充や更なる低電力化を推し進めると同時に、ソフトウェアサポートまで出来るシステムLSIソリューションをグローバルな開発拠点で展開してまいります。

また、製品開発のスピードアップに伴ってここ数年で専用LSIで組む製品設計から汎用品とコアの専用LSIを組み合わせて製品を開発するお客様が増えております。我々も、当社の強みである画像処理ASSPなどの汎用品を積極的に展開することによりこういったご要求に応え、お客様と末永く安定してお付き合いいただけるパートナーを目指します。

富士通マイクロエレクトロニクス株式会社
代表取締役社長 岡田 晴基