富士通メディアデバイス

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環境活動

現在、私たちの住む地球では、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題が生じています。人類の未来のために、 環境問題の解決は重要かつ緊急のものとなっています。

当社では、企業として環境問題の緩和をはかるため、環境にやさしい商品の開発、エネルギー使用量の削減、廃棄物排出量の削減などを実施しています。
また、これらの環境改善活動を総合的に推進するため、富士通メディアデバイスグループとして環境マネジメントシステムの国際標準であるISO14001の認証(注1)を取得しております。

今後も「自然環境と共生する企業活動」を環境理念とし、全従業員が環境に配慮した活動を推進していきます。

注1 
富士通メディアデバイスグループの国内拠点については、2004年度にISO14001の富士通グループ統合認証を取得いたしました。

当社の環境方針

富士通メディアデバイスグループは、IT社会へ貢献する圧電デバイスやキャパシタなどの電子部品、ならびにユニット商品の開発・生産・販売を行なっています。

富士通メディアデバイスグループは、

「自然環境と共生する企業活動」

を環境理念とし、環境に配慮した経営を目指し、以下の方針に基づいて、意識の高揚と全員参加による環境活動を推進します。

  1. ISO14001に適合した環境マネジメントシステムを実施し、継続的に改善を図ります。
  2. 企業活動に関連する適用可能な環境関連法、条例、及び同意した協定等を順守します。
  3. 企業活動が環境に与える影響を認識し、環境汚染の予防を図ります。
  4. 有害物質を排除し、商品への混入を防止します。
  5. 地球温暖化防止のためエネルギーの合理的使用を図ります。
  6. 事業活動にかかわる以下の項目を、環境管理重点テーマとして取り組みます。
    • グリーン商品の開発・生産・販売
    • グリーン調達の推進
    • 二酸化炭素排出量の削減
    • 廃棄物の削減
    • 重点化学物質排出量の削減
    • 資源の有効利用
  7. この環境方針の達成のため、環境目的・目標を設定し、年1回以上見直しを実施します。

この環境方針は、富士通メディアデバイスグループで働くすべての人に周知するとともに、社外にも開示します。

富士通メディアデバイス株式会社
代表取締役社長 田中 泉


国内拠点

登録事業所

富士通メディアデバイス株式会社
・本社(新横浜)
・第一営業部(名古屋)
・第二営業部(大阪)
富士通メディアデバイスプロダクツ株式会社
・本社事業所(青森)
・須坂事業所(長野)
補足)須坂事業所には富士通株式会社須坂工場常駐のFFE、FLT、富士通不動産の各社を含む

認証取得日

1995年9月12日

審査登録機関

株式会社日本環境認証機構(JACO)

登録番号

EC98J2005

海外拠点

登録事業所

富士通多媒体部品(蘇州)有限公司

認証取得日

2000年7月14日

審査登録機関

CEC

登録番号

05503E10442R1M