事例のご紹介(金融分野)
多様化する金融サービスを支えるためには、大規模なシステムが必要です。そのシステムに必要となるのは、非常に高い信頼性と高度な運用性。私たちは、高い信頼性を支える設計技術、高度な運用を支える方式技術で、いつでも安心して使えるシステム開発の一翼を担っています。

全銀システムとは
日本の経済活動の中枢を担う最も重要なシステムです。
個人や企業が金融機関に振込依頼した場合などにおいて、金融機関同士の決済を行うためのコンピュータシステムです。
全国銀行・信用金庫・シティバンク・農協などの金融機関に接続され、約1,700の金融機関が参加しています。
注釈:全銀システムは東京銀行協会に設けられた内国為替運営機構が運営しています。全銀システムは1968(昭和43)年に全国地方銀行で通信システムとして発足して以来、40年にわたって安定して稼動しています。
