- 会社概要
- 社長挨拶
- 事業内容
- 生活の基盤を支える
- ミッションクリティカルシステムとは
- 社会の中のミッションクリティカルシステム
- 私たちの事業の特長
- 支えつづけるために
- 生活の基盤を支える
- 沿革
- 事業所・関連施設
- トピックス
- ソリューション&サービス
- 品質保証活動
- 情報セキュリティ活動
- 環境活動
- 採用情報
人々の暮らしの中では、様々なシステムが使用されています。金融、情報・通信、政府・行政サービス……こういったシステムの数々が停止すると、社会に甚大な影響を与えてしまいます。
では、一体どんなものがミッションクリティカルシステムなのか。いくつかの例をご紹介します。
個人や企業は様々な取引において金融機関に振込みを依頼します。この時、お金のやり取りを可能にしているのは、それぞれの金融機関同士をつなぎ、決済を行うシステムです。
日本では内国為替制度(全銀システム)がその役割を担っています。
このシステムには、現在では都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、農協など、ほとんどの金融機関(約1,700)がネットワークで繋がれています。全銀システムは、日本の経済活動の中枢を担う最も重要なシステムとなっています。
今やどこの銀行や金融機関のATMでも、現金の引き出しや残高照会を行うことができるようになりました。また、銀行だけでなく、街のあらゆる場所にATMが設置され、銀行同様のサービスを利用することができます。このようにATMを相互利用できるのは、金融機関がネットワークを介して1つのATMを共同利用することが可能なコンピュータシステムが存在しているからです。
いつでも、どこでも、24時間好きなときに必要なだけお金を引き出すことができる。こういった仕組みは当たり前のようにとらえてしまいがちですが、そこには便利な生活を支える重要なシステムが存在しています。
現在の日本には、1億2千万人以上の人々が生活しています。これらの人々が各省庁へ各種手続きを行う場合、従来は行政窓口へ持参するか郵送する必要がありました。しかし、現在ではパソコンで作成した申請書を24時間いつでも、どこからでも、電子データで申請することが可能になりました。
便利で、安全で、かつ正確な行政サービスを提供する。そのために必要となる堅牢なシステムもまた重要なシステムのひとつです。