富士通ミッションクリティカルシステムズ

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人材育成への取り組み

入社後10年を目安にミッションクリティカル分野に精通する「プロフェッショナル人材」を育成します。

SEとは技術にこだわり、経験を積み重ねて成長する職種です。
当社では、SEの成長を促進するために独自の教育体系を整えています。

  • キャリア設計を常に意識した人材育成・自己啓発を図ります
  • 他社に比べて2~3年速い迅速な育成を図ります
  • セル生産方式による生産性・品質・技術力向上を図ります
  • ミッションクリティカルシステム開発に特有なスキル・技術力(注)の充実を図る育成カリキュラムを実践します

注釈: CS(コンピュータサイエンス)およびSE(ソフトウェアエンジニアリング)。

育成の特長

多彩な「育成コンテンツ」手段の活用・展開と育成推進のための仕組み/環境整備の両面から、計画的かつ効果的な人材育成を強力に進める

育成の特長

注釈: PBL:Problem Based Learning。問題解決型学習のこと。

各種施策

「知識・技術(IT、SE、CS)」の体系的なスキルアップを実現
(富士通認定プロフェッショナル研修+匠による伝道式研修)

「富士通グループ研修、匠研修」以外に、多様な育成環境の提供による視野拡大と動機付けを促進

内部・社内(富士通グループ含む) 外部(社外、他流試合)


  • 富士通グループにて共通の研修
  • 「匠」研修での技術・ノウハウの伝道
  • 「業務の知識深堀・補完」への部門内企画・勉強
  • 公的資格取得のための取得支援プログラム・各試験対策の外部講座
  • 外部セミナー、外部・他社開催の研修参加
  • 海外研修(海外出張)を通した視野拡大
  • 一般図書、雑誌、e-learning等での知識向上


  • 他部門交流(「事業部交流会(部長ゼミ)」など
  • 工場見学
  • コンベンション、技術発表等での技術表現力向上
  • 「実践系研修コース」等の講師実施
  • 雑誌インタビュー、記事寄稿/論文投稿
  • 技術共同研究、技術検討WG参加
  • 富士通研究委員会参加

メンタリング制度

個人の特性に合わせた「メンタリング制度」の導入と、メンターによる育成責任の明確化
組織をあげた本制度の推進

「メンタリング制度」

資格取得促進

資格取得を促進する環境を充実させる

以下のような資格について褒賞、受験対策講座の開催、自己学習教材の提供を行っています。

【情報処理技術者試験(経済産業省) 】

  • システムアナリスト
  • プロジェクトマネージャー
  • アプリケーションエンジニア
  • テクニカルエンジニア(システム管理)
  • テクニカルエンジニア(データベース)
  • テクニカルエンジニア(ネットワーク)
  • テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)
  • ソフトウェア開発技術者
  • 基本情報処理技術者
  • システム監査技術者

【ベンダー資格】

  • ORACLE
  • Sun認定技術者資格
  • XMLマスター技術者資格
  • UMTP(モデリング技術者認定試験)
  • マイクロソフト認定資格
  • シスコ技術者認定資格
  • Linux技術者認定資格

【公的資格】

  • PMP
  • ITIL ファウンデーション /ほか