
稟議作成から稟議決済、予算・実績管理及び、その承認・確認の全ての処理がWeb上で行うことができます。
概要

- 稟議書参照により、稟議申請中の進捗状況参照がいつでも可能となります。
- 電子承認ルートの設定を自由に設定できます。
- 稟議作成・承認時に、予算と実績の参照ができます。
- 承認者へ承認依頼をメールで通知することができます。
機能
| 処理名 | 機能名 | 機能説明 |
|---|---|---|
| 予算登録 | 予算作成 | 部門毎に設備投資、ソフト外注、経費のグループ単位入力ができます。 |
| 設備投資・ソフト外注単位に、プロジェクトコード・予算確定金額・資産区分の入力が可能です。 | ||
| 稟議書作成支援 | 稟議作成 | 稟議書の作成時に予算残の確認が行えます。 |
| Word/Excel等の補足資料の添付ができます。 | ||
| 稟議ルート設定 | 稟議毎に承認ルート・承認グループの選択または設定が可能です。 | |
| 稟議調達明細作成 | 調達明細の作成を行います。 | |
| 稟議書申請 | 稟議申請 | 承認者へ通知メールが発信されます。 |
| 稟議受付・承認 | 稟議受付 | 受付後に承認ルートの変更ができます。 |
| 稟議承認 | 申請文章を確認しながら承認・却下・保留ができます。 | |
| 代行承認も可能です。 | ||
| 進捗状況照会 | 稟議進捗 | 稟議書内容及び進捗状況の参照ができます。 |
効果
稟議処理の共通化
稟議処理の状況、進捗が関係者に限り、誰でも見ることが可能で、状況に合わせ、適切な手を打つことができるようになります。
稟議起案者、稟議受付け部門の作業軽減
稟議担当は、自分の作った過去の稟議及び、現在の稟議進捗が即把握可能で、稟議処理の作業軽減化が実現できます。
稟議受付け部門は、稟議進捗に関する問合せはなくなり、又、会社で起案されている稟議の状況が把握できます。
業務フロー

運用環境

| サーバ | |
|---|---|
| OS | Windows 2000、2003 Server |
| DB | Oracle 9i、Oracle 10g |
| その他 | Microsoft Internet Infomation Server 5、6 ASP(Active Server Page) UPS、データ退避装置 |
| クライアントパソコン | |
|---|---|
| OS | Windows2000 Professional SP1~SP4 WindowsXP Professional SP1 |
| ブラウザ | IE 6.01~6.02 |
価格
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本製品・サービスに関するお問い合わせ
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