富士通LSIテクノロジ

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AnalysisForce
Data Mining

AnalysisForce/DMを活用した解析手順

AnalysisForce/DMは(1)~(6)に示すようなデータ解析の流れを考慮しており、解析者が解析手法と手順をあまり意識せず容易に使えるようになっています。

(1)解析内容の決定(対象・方法等の選択)


トレンド監視システム等により定期的に、歩留り等の監視を行い、解析内容を決定(対象・方法等の選択)します。

▼AnalysisForce/DMによるデータ解析の流れ・・・・・・・

(2)データの準備(抽出・加工)


データは解析を考慮して収集されていない場合もあるうえに、解析目的に応じて加工する場合もあり、そのためのデータの準備(抽出・加工)を行います。


(3)データのクレンジング・編集(Data File Editor)


データには外れ値や欠損値も多く、そのままのデータを使うと誤った解析結果となる危険性があるため、適切にクレンジングします。また、解析手法や内容に合うように加工・編集します。


(4)変数選択・分析実行(Classification)


分析目的を再確認し、適切に変数を選択して、分析を実行します。


(5)分析結果確認・判断(Evaluate)


マイニング結果として、AnalysisForce/DM独自の定量的評価結果も出力されます。また、右図のようなグラフがすぐ出力されるので分析結果確認は統計的知識が少なくても容易にできるようになっています。

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(6) 意思決定


以上のような機能により、改善活動のための意思決定がすばやく容易に行えます。是正措置遅延による損失も低減できます。

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