富士通LSIテクノロジ

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社長挨拶

富士通LSIテクノロジ株式会社は、富士通株式会社電子デバイス部門の研究開発型会社として、最先端の「LSI設計及び生産・製造をサポートするソフトウェア」を開発・運営する会社として設立され、以来、グループの一員として総合的ソフトウェア開発会社を目指して参りました。

2008年3月に、富士通株式会社電子デバイス部門は富士通マイクロエレクトロニク(株)[略称FML]として新たに分社化・独立致しました。当社は、FMLグループの事業統合・再編の一環として、2009年9月に、従来の事業の柱の一つであったSoC設計/検証事業を親会社のFMLへ事業移管する一方で、「IT機能分担会社」いうポジションのもとに、FMLグループのIT業務部門を当社に統合し、電子デバイス事業分野向けのIT技術プロフェッショナル企業として新たな歴史を刻むことになりました。

今後、新たな事業経営体制により業務に邁進してまいります。

当社はFMLグループを主としたステークホルダー向けに

  • IT戦略の立案支援
  • 販売管理、生産管理、製造管理に関する業務システムの企画、開発、運用サポート
  • ネットワーク、ハードウェア、ソフトウェアの最適化施策

などの業務を、電子デバイスのビジネスプロセスを熟知した専門家集団としての強みを発揮して実行してまいります。

また「品質」、「納期」、「コストパフォーマンス」の向上をモットーに、良いソリューションを効率良く、利用者の視点に立って提供することを目指し、グループの利益と成長に貢献し、更には情報化社会の発展に貢献して参りたいと念願しております。

何卒、ご指導・ご高配を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

富士通LSIテクノロジ株式会社
代表取締役社長 鈴木 豊