富士通LSIソリューション

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技術紹介 ネットワーク

先端LSIの開発をワールドワイドに展開

FLSは、国内および米国、欧州、アジアなどの先端ネットワーク関連機器メーカーやデジタル機器メーカー向け先端LSIの開発をワールドワイドに展開しています。インターネットの普及による急速なブロードバンド化、デジタル家電における大容量データの高速処理の要求が近年増々高まっています。こうした状況の中で、ネットワーク開発部ではハイエンドからデジタルコンシューマーといった幅の広いアプリケーションに対して、(1)キーマクロとしての高速CMOS インターフェース、(2)超多ピン高集積回路ASICの開発を推進しています。
当部が開発するPCI Express、XAUI、RapidIOなどの各種高速インターフェースは、物理層(PHY)だけでなく上位層(ロジック)の開発を網羅し、さらにそれらのIP(Intellectual Property)を組み込んだ製品(ASIC)を世界市場に供給しています。高速インターフェース技術の本質はアナログ回路技術であり、最新のシステム機器を実現する半導体技術として脚光を浴びています。
当社は、富士通(株)、(株)富士通研究所、大学などと密接な連携のもとに、その分野においてのエンジニア育成に注力しています。また先端ASIC開発では富士通の先端ASIC設計メソドロジをベースに超多ピンパッケージへの対応と10MゲートレベルのASICを実現。富士通グループの中でも高度なASIC を設計できる技術者集団としてR&Dの役割を担っています。

ネットワーク図
ハイエンドからデジタル家電までCMOS高速インターフェースを開発

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