お知らせ
2007年5月16日
Microsoft(R) Windows Vista(TM) および Internet Explorer 7 のご利用について(第2報)
平素は、当社研修サービス・製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社では、お客様にご提供するサービスについて、Microsoft(R) Windows Vista(TM) (以降Windows Vistaと表記) および Internet Explorer 7への対応を鋭意行ってまいりました。
現在までに概ね対応が完了いたしましたので、対応状況をお知らせいたします。
弊社研修サービスの対応状況
コース検索・コース申込
キーワード/コースコード検索の「検索」ボタンが改行表示される場合がありますが、検索機能は正常に動作します。
eラーニング
2007年4月以降に受講開始されるeラーニングコースにつきましては、Windows Vista およびInternet Explorer 7 での動作検証は完了しております。
なお、2007年4月以前に受講開始となったeラーニングコースにつきましては、一部の教材で文字化けやその他表示の乱れが発生する場合があります。何卒ご了承ください。
Internet Navigware製品についての情報は、富士通株式会社のWebサイトをご覧ください。
注)2008年4月現在、全てのeラーニングコースが正常に動作することを確認済みです。
スキル診断サービス 「SkillCompass(スキルコンパス)」
診断サービス動作および表示や印刷などに大きな不具合はありませんが、ズーム機能による「拡大レベルの変更」を行った場合に、一部の管理者機能画面でレイアウトが崩れる事象が判明しております(診断機能には問題ありません)。
また、新規提供のタブブラウズ機能については、規定値設定での動作は問題ありませんが、タブブラウズの設定を変更される場合は一部推奨設定があります。
サービスをご利用のお客様は、SkillCompassメニュー画面の動作環境説明をご覧ください。
なお、新字体(JIS2004)対応フォントが搭載されることにより、文字の追加と字形の変更がありますが、該当文字は他OSで利用できない可能性がありますので使用禁止とさせて頂きます。
(参考)12月11日 当社研修サービス・製品における Microsoft(R) Internet Explorer 7 対応状況について
<ご参考>
Microsoft(R) Windows Vista(TM)およびInternet Explorer 7について
Windows Vistaでは、セキュリティや管理機能の強化、新しいユーザーインターフェースの採用などにより、大幅に信頼性が向上し、検索・整理機能の向上や、Internet Explorer 7 の標準搭載、JIS2004文字コードへの対応など、全体的に大幅な機能の改良がされております。
以下にWindows Vistaでの主な変更点と注意点の概要をご案内いたします。(全ての機能に対する変更点・注意事項ではありませんので、何卒ご了承ください。)
利用ブラウザがInternet Explorer 7になります。以下の点に注意してください。
- スタイルシートに変更があります(Cascading Style Sheet(CSS) 2.1に対応) 。
Internet Explorer 6 で正しく表示されていたCSS1.0対応のWebページが正しく表示されない可能性があります。 - セキュリティ機能の強化による変更があります(HTTPS接続において、より安全なSSLv3,TSLv1を採用)。
今までアクセスできた(SSLv2.0はセキュリティ上の問題で廃止)Webページにアクセスできなくなる可能性があります。 - タブブラウジングが採用されます。
タブに対応していないプラグイン(アドオン)が動作しなくなります。
注)Windows Vista以外のOS上でのInternet Explorer 7利用について
Internet Explorer 7は、Windows Vistaで標準搭載される他に、Microsoft社のダウンロードサイト等からも提供されており、Windows XP Service Pack 2 (SP2)、Windows XP Professional
x64 Edition、および Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) でも利用できます。
これらのOS上でInternet Explorer 7を利用する場合においても、上記の点についてご注意くださるようお願いいたします。
JIS規格の新字体(JIS2004)対応フォントが搭載されることにより、文字の追加と字形の変更があります。
- 字形が変更になる文字があります。
例えば、Windows XPとWindows Vistaとの間で字形の差異が発生します。 - 新しい文字が追加されます。
Windows Vistaで入力した当該文字が、Windows XPで正しく表示できない場合があります。 - 追加される文字の一部が4バイトコードで表現されます。
4バイトコード表現の文字が送信されたサーバ側のプログラムが2バイトコード表現の文字しか扱えない場合など、エラーが発生する可能性があります。
機能の追加や変更(特にセキュリティ強化に関する変更)があります。
- ユーザーアカウント制御(UAC)により、操作時にユーザーの権限がチェックされます。
Windows XPでは管理者ユーザー(administrators Group)の場合、全てのOSタスク、アプリケーションの実行が可能ですが、Windows Vistaではユーザーの明示的な同意が必要になります。Windows Vista対応(UACに準拠)していないアプリケーションの場合、インストールの失敗やアプリケーションエラーを起こす可能性があります。
【関連情報サイト】
- Windows Vista ホームページ(マイクロソフト社)
- Internet Explorer 7 ホームページ(マイクロソフト社)
- JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について(マイクロソフト社)
本件についてのお問い合わせ先
講習会受付
電話: 0120-55-9019
| 受付時間 9時~19時(土曜日、日曜日、祝祭日を除く) |
