富士通ラーニングメディア

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お知らせ

2005年4月18日


~SCORMアセッサのご紹介~
富士通ラーニングメディア社員3名が
日本イーラーニングコンソシアムからSCORMアセッサとして認証

国内最大規模の総合人材研修企業 株式会社富士通ラーニングメディア(代表取締役社長:岡田恭彦、本社:東京都大田区)では、当社で制作を行っているeラーニングコンテンツの品質向上を目指し、様々なことに取り組んでおりますが、2004年度から運用が開始された「SCORMアセッサ資格制度」に関しても、本格取得に向けて準備を進めております。

同制度は、日本イーラーニングコンソシアム(以降:eLC)が、2004年度よりLMS(Learning Management System)とコンテンツの相互運用性向上のために運用を開始した「SCORMアセッサ資格制度」で、2005年4月現在日本の有資格者が24名という状況の中、当社では3名の社員が本資格の認証を受けており、保有率的には日本一であると自負しております。

当社はSCORMコンテンツ制作を安心してお任せ頂くべく、今後ともSCORMアセッサ資格取得者数の向上を目指してまいります。

 SCORMアセッサ認証マーク
受賞の写真

SCORMとは

SCORM(The Sharable Content Object Reference Model)は、eラーニングシステムの学習システムやコンテンツの相互運用性を保証するための標準規格で、1997年にアメリカの標準化団体ADL(Advanced Distributed Learning Initiative)により策定されました。

この規格が制定された背景には、コンテンツベンダー各社が独自のデータ形式や通信方式で実装していることにより、相互運用性がなく、非効率なシステムになってしまっていたという問題がありました。長く懸案だったこの標準化は、低コストで高品質なeラーニングサービスの実現に必要不可欠の要素であり、今後さらにSCORM規格が普及することにより、コンテンツベンダーにとっては、開発したコンテンツの販路拡大が可能となり、利用者にとっては複数のコンテンツベンダーの教材を自分のLMSで使用することが可能となります。

SCORMアセッサ概要

日本イーラーニングコンソシアムより

1)SCORMアセッサ資格制度

SCORMアセッサ資格制度はSCORM規格と相互運用性ノウハウに習熟したコンテンツ開発技術者の資格制度で、SCORMアセッサは自社のコンテンツを検査し、合格品をSCORM適合コンテンツとしてeLCに登録できる権限を持ちます。一方、SCORMアセッサは相互運用性問題の報告、解決、SCORMアセッサコミュニティ(eLCが今後定期的に開催予定の、SCORMアセッサ情報交換の場)への参加等の責務もあります。SCORMアセッサの資格を得るには下記の条件を満たさなければなりません。

  • SCORM規格の知識やコンテンツ開発技術、実務経験を有すること。
  • eLCが開催するSCORMアセッサ講習会を受講し、修了試験に合格すること。
    (合格者をSCORMアセッサ候補者と呼ぶ)
  • SCORMアセッサ候補者の所属の企業(団体)がSCORMアセッサとしてeLCに登録申請し、eLCが承認すること。

2)SCORM適合コンテンツの登録制度

SCORMアセッサが自社開発のコンテンツをeLCの提供する検査ツールを用いて検査し、検査合格品をeLCに登録する制度です。eLCは登録要件を満たしているコンテンツをSCORM適合コンテンツとして認証し、各種メディアで広報宣伝します。万一、SCORM適合コンテンツで相互運用性問題が発生した場合、SCORMアセッサは速やかな報告と解決の責任を負います。

当社SCORMアセッサ取得者

認証番号:A04-0013 氏名:増島涼子
SCORMコンテンツの制作はもちろんのこと、SCORMに関するご相談についても、お気軽にお声をおかけください。
認証番号:A04-0016 氏名:茂木哲也
お客様の環境に合わせたeラーニング教材の運用性の向上や、製品の信頼性の向上につながるよう今後とも努力していきます。
認証番号:A04-0021 氏名:福田珠希
SCORMアセッサとして、お客様のLMS環境に合わせたeラーニング教材を提供させていただきますので、安心してお任せください。

eラーニングコンテンツ制作サービス

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当社eLC認証 SCORMコンテンツ

認証番号 コース名
C04-0001 対人コミュニケーション:効果的なコミュニケーション
C04-0003 エコロジー基礎講座I-環境問題と持続可能性
C04-0005 エコロジー基礎講座II-環境の変化と新たな企業活動
C04-0006 持続可能な企業活動の総合講座I-環境マネジメントの手法と導入-
C04-0007 持続可能な企業活動の総合講座II-環境戦略の実践-

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社長室 広報担当

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ソリューションサポート部
電話: 120-860-503

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