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SITA 2級試験

受験資格

  • 50歳前後以上の方(年齢は目安で、要件ではございません)
  • 原則として、SITA3級に合格しているか、同等のスキルを保持している方
  • E-mailアドレスを保持している方

試験要綱

1次試験

受験方法 オンライン試験(注1)
受験料 4,200円(税込)
受験申込 オンライン上で随時受験可能です。
試験日程と試験申込み(受験料支払い)会場を選び、お申込みください。お選びいただいた試験日程の期間(4週間)内に受験ください。
合格基準 80点以上
合否通知 オンライン試験終了直後に、合否結果が表示されます。(注2)
引き続き2次試験をお申込みください。
出題形式 知識科目 20問 (択一式、選択穴埋め式)
試験時間 40分
試験内容
  • コンピュータ基礎知識
  • Windows基本知識
  • Word基本知識
  • Excel基本知識
  • インターネット基本知識

2次試験

2次試験は、1次試験合格者のみが受験できます。2次試験には「実技操作科目」と「インストラクション科目」があり、両方とも受講する必要があります。

受験方法 会場試験(注3)
受験料 10,500円(税込)
受験申込 会場受験となります。
試験日程と試験会場を選び、直接各会場へお申込みください。
合格基準 実技操作科目80%以上課題完成、かつ補助講師インストラクション講座を受講した場合に合格となります。
合否通知 2次試験受験日より約2週間後に、合否結果をE-mailで通知します。
合格者には、合格日より4週間から6週間後に、郵送にて「SITA2級認定証書」を授与致します。
合格認定カード、名刺作成をご希望の方はSITA合格認定カード、名刺作成のご案内をご覧ください。

実技操作科目

出題形式 8問程度 (Word4、Excel各4問程度)
試験時間 45分
試験内容 FD内に用意されたWord、Excelの課題を、それぞれ制限時間内に問題文の指示通りに完成し、ご自身の名前をファイル名に付けてFDに保存後、ご提出いただきます。

インストラクション科目

出題形式 補助講師インストラクション講座(注4)
試験時間 2時間から2時間30分 (受講人数により若干異なります)
試験内容 インストラクション講座は試験形態ではなく、セミナーを受講してパソコンのインストラクション技術を身につけます。Windows、Word、Excelから初心者に教える場面を想定した実演を交えて操作アドバイス技術を学習します。
対策資料

出題範囲

再受験時の科目免除措置について

1次試験に合格し、2次試験で不合格だった方については、同級を再受験される場合に、1年後の2次試験までの期間に限り、1次試験および2次試験の合格科目の受験を免除し、2次試験の不合格科目のみを再受験することができます。科目免除の対象者には、2次試験の合否通知と共に「科目免除者用2次試験受験願書」をE-mailにてお送りします。

免除の対象 1次試験に合格され、2次試験で不合格になった方。
免除される試験 1次試験および2次試験の合格科目
再受験料 10,500円(税込)
(注)科目免除の場合も2次試験受験料の免除はありません。
免除有効期間 2次試験不合格の回より起算して1年以内の2次試験まで有効。
留意事項 2次試験受験願書受付期間は一般の受験者と同じです。それぞれの回の受付期間内に受験願書のご提出完了(事務局への返送必着)するようお早めにご出願ください。願書のご提出が遅れるとご希望の回にご受験いただけない場合がございます。

(注1)インターネット上で受験する形態で、インターネット環境が有れば全国どこからでも受験可能です。

(注2)採点内容・配点等に関するお問い合わせについては一切応じられません。

(注3)お申込みの地域内でSITA事務局が指定した会場で受験する形態となります。

(注4)インストラクション講座は、受講することで 2次試験のインストラクション科目が認定されます。講座中にインストラクション(演習)に関する評価を行いますが、採点方式による合否判定を行うものではありません。

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