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社長挨拶


加藤社長の写真

6月28日付にて、社長に就任いたしました加藤 憲治(かとう けんじ)です。

はじめに、この度の東日本大震災により、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。また、皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

企業を取り巻く環境は大きく変化しています。

この数年、グローバル化、クラウド・コンピューティングによるビジネスモデルの変革など、企業を取り巻く環境が大きく変化しています。これに伴い、企業が求める人材にも従来と異なり、変化への柔軟でスピーディな対応が出来る能力が求められています。

このような状況の中、人材育成の重要性は非常に高まっており、企業にとって大きな経営課題の一つです。

人材育成は、個人の成長、組織の成長につながり、そして、企業が発展する原動力となります。人材育成に力を入れることは、真に豊かで生きがいのある新しい未来を創ることにおいて、非常に重要なことと考えます。

また、変化への柔軟でスピーディな対応が出来る人材を育成するために、学習デザインも多様化しています。従来の教えるだけではなく、「インフォーマルラーニング」という言葉に代表されるような、仕事上で実践的に学んでいくことが注目されています。

変化の時代に対応した人材育成のトータルソリューションを提供します。

当社は、この大きく変化している環境、それに伴う人材育成のニーズの変化に対応した人材育成のトータルソリューションを提供しております。

まず、社内において、教え込まれる知識ではなく、仕事などの文脈のプロセスで個々の経験から判断や行動ができるような人材育成を実践しています。このような、一人ひとりが成長することにより、組織を成長させ、そのことがまた個人の成長を促す、成長のスパイラルを描く人材育成のコンセプトを、「フロネシス・ラーニング()」と名づけました。

この「フロネシス・ラーニング」の考え方に基づいた、人材育成のトータルソリューションを提供することにより、お客様の成長のスパイラルを描くための人材育成をサポートし、お客様の経営・事業に貢献してまいります。

真に豊かで生きがいのある社会の発展に役立つべく、社員一同邁進してまいります。

代表取締役社長  
加藤憲治



※ フロネシス・ラーニング:
富士通ラーニングメディアが目指すこと」をご参照ください。