2009年10月7日
株式会社富士通関西システムズ
株式会社富士通関西システムズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:白山健一)は、データ統合ソリューション「BaseOn G³(ベース オン ジースリー)」のデータ活用に特化したエントリーモデル「BIアプライアンスモデル」を本日より販売開始します。
BIアプライアンスモデルは早期に効果を上げていただくために、ソフトウェア、ハードウェア、構築サービスをセットとしており、導入したその日から分析対象のシステムデータを自由な切り口で集計・分析でき、「安価に」「早く」「手軽に」導入効果をご確認いただけます。
「BaseOn G³」は企業内の業務システムが保有している様々な情報を統合し、経営情報や現場の「見える化」を実現するソフトウェアです。当社は、2007年5月より「BaseOn G³」の提供を開始し、製造業や流通業などさまざまなお客様にご利用いただき、経営に活用いただいております。昨今の厳しいビジネス環境の中でお客様は、投資対効果の視点からIT投資の施策を早期に実行し効果を出すことを強く求めています。
そこで、これまでに要望の多かった中小規模向け分析ツールとして、BIアプライアンスモデルを新たに提供します。当社がPCサーバ「PRIMERGY」への「BaseOn G³ BI」のインストールおよび基本設定後、お客様先での動作確認、半日の操作教育を行います。お客様は、導入したその日から販売システムや生産管理システムからの情報を柔軟に集計・分析することができます。
BIアプライアンスモデルでのDBレスによる容易な自動集計・分析機能を活用することで、お客様は企業経営におけるPDCAサイクルのスピードアップと導入効果を確認していただけます。その上で、分析対象とのデータベース連携やデータウェアハウス導入、エンタープライズ運用と順次利用範囲を拡大することができます。

| 「BIアプライアンスモデル」の範囲 |
| 商品名 | 販売価格(税別) |
|---|---|
| BIアプライアンスモデル(CSVパターン)(注1) | 198万円より |
(注1)本商品には、サーバ機[PRIMERGY]、BaseOn G³ BI、ウイルスチェック、バックアップ/リストアユーティリティ、動作環境構築作業、運用教育が含まれています。
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
以上