富士通関西システムズ

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プレスリリース

2008年8月5日
株式会社富士通関西システムズ

データ統合ソリューション「BaseOn G³」のテンプレートを充実

~スピーディーなシステム導入を実現~

株式会社富士通関西システムズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本隆治)は、このたび、企業内に分散している経営情報や生産情報などの各種情報について、迅速かつ柔軟な活用を可能にするデータ統合ソリューション「BaseOn G³(ベース オン ジースリー)」に業務テンプレートオプションを追加いたします。
業務テンプレートオプションは、「在庫見える化」「原価見える化」「資材見える化」「顧客見える化」から成り、「BaseOn G³」と併せて導入いただくことにより、お客様は経営情報および現場の状況把握(見える化)をスピーディーに実現できます。

「BaseOn G³」は企業内の業務システムが保有している様々な情報を統合し、経営情報や現場の「見える化」を実現するソフトウェアです。当社は、2007年5月より「BaseOn G³」の提供を開始し、製造業などさまざまなお客様にご利用いただいています。

このたび、「見える化」実現に向けて「安価に」「早く」「高品質」な仕組みをご提供すべく、これまでお客様よりご要望の多かった「在庫・原価・資材・顧客」の業務テンプレートをオプションとして追加いたしました。

【 業務テンプレートオプション 】

  1. 在庫見える化
    事業部/工場等にまたがった在庫の状況をタイムリーに把握し、問題の発見から原因 の調査・分析を行い、在庫削減等に向けた企業活動をご支援します。
  2. 原価見える化
    企業、部門ごとに管理されている原価に関する情報を統合し、企業グループレベルで の売上/原価帳票の作成をご支援します。分業・委託先の売上/原価を取込むことで、 真の製品別原価を把握することができます。
  3. 資材見える化
    企業内に点在している資材情報を統合し、一度の検索で購買履歴や仕様情報を入手す ることで、最適な資材を最適な価格でスピーディーに調達することを支援します。加 えて、資材に関する情報共有も実現します。
  4. 顧客見える化
    各システムで保有している顧客情報を全社で統合し横断検索を可能にすることで、顧 客対応に関する品質の向上をご支援します。

【 業務テンプレートオプションの価格 】

製品名 販売価格(税別)
在庫見える化
(BaseOn G³ Standard Model 、BaseOn G³ BI オプション、
グラフ化パッケージ Naviイントラエースが必要です)
110万円
原価見える化
(BaseOn G³ Standard Model、BaseOn G³ BI オプションが必要です)
110万円
資材見える化
(BaseOn G³ Standard Model、BaseOn G³ XML オプションが必要です)
95万円より
顧客見える化
(BaseOn G³ Standard Model、BaseOn G³ XML オプションが必要です)
95万円より

【 パッケージ本体価格(参考) 】

製品名 販売価格(税別)
BaseOn G³ Standard Model V2 370万円
BaseOn G³ XML オプション V2 80万円
BaseOn G³ BI オプション V2 130万円

【 関連ホームページ 】

「BaseOn G³」紹介サイト

「Naviイントラエース」紹介サイト

【 商標について 】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

《お客様お問い合わせ先》

《報道関係お問い合わせ先》

  • 株式会社富士通関西システムズ 経営推進本部 企画・業務部 広報担当 川波
    Tel: 06-6920-4207(直通)
    Fax: 06-6920-4122
    E-mail: fks-webmaster@cs.jp.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上