富士通関西システムズ

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プレスリリース

2008年2月22日
株式会社富士通関西システムズ

「イベント監視・メール通知サービス」を提供開始

~ 汎用機ユーザ向けE-mail通知&運用保守サービス ~

株式会社富士通関西システムズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本隆治)は、汎用機をご使用のお客様に向けて、運用監視ならびに運用状況をメールでお知らせする「イベント監視・メール通知サービス」を 2月22日より関西地区のお客様に提供を開始いたします。 本サービスは汎用機の運用において、XLコンソール(注1)を活用し、日次処理や夜間バッチに対して、正常終了や異常終了などのさまざまな事象発生を携帯メールで運用者にお知らせするものです。本サービスにより、お客様は、夜間や休日における汎用機の運用監視を無人化できるため人件費を大幅に削減できます。また、既に無人監視を実施しているお客様においては、トラブルの発生を瞬時に確認し、対応を行えます。さらに、お客様は、毎月の汎用機の運用状況を見やすい形式で統計情報として提供されるため、業務システムにおけるウィークポイントが可視化され、システム品質を向上できます。

お客様の業種に限らず、汎用機の運用現場では、運用管理者の高齢化や汎用機の専門スキルをもつ人材不足による運用者の負担増が課題となっています。この課題を解決するために、当社は、汎用機の運用監視ノウハウをもとに、運用監視ならびに運用状況をメールでお知らせするサービスを提供いたします。

本サービスは発表にさきがけ、三起商行株式会社(ミキハウス)様(本社:大阪、代表取締役:木村 皓一)で先行導入いただき、従来汎用機の監視に要していた時間を1月あたり最大で25時間も削減でき、担当者の負担を大幅に軽減することができました。また、トラブル発生後のタイムリーな対応や、統計情報に基づく業務システムの見直しによる安定稼動を実現しました。

【 販売価格、および出荷時期 】

製品名 販売価格(税別) 出荷時期
基本運用支援サービス 47,250(月額) 2008年2月22日より
MLOG編集サービス(オプション、XSP対象) 21,000(月額) 2008年2月22日より
初期導入サービス 個別見積 2008年2月22日より

【 システム運用イメージ 】

システム運用イメージ

GS/PRIMEFORCE必須ソフトウェア

ソフトウェア名称 V/L 主要機能
XLコンソールエージェント V10L10(MSP)
V11L10(XSP)
GS/PRIMEFORCE上で動作するコンソールサーバの被監視プログラム
VTAM-G TISP V10L10 グローバルサーバとIAサーバ間の通信制御を行います

IAサーバ必須ソフトウェア

ソフトウェア名称 V/L 主要機能
XLコンソールサーバ V11L20 Windows2000/2003サーバ上で動作するコンソールサーバの監視プログラム

【 関連ホームページ 】

「イベント監視・メール通知サービス」紹介ホームページ

【 商標について 】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

【 注釈 】

(注1)XLコンソール:

グローバルサーバ,UNIXサーバおよびIAサーバが混在しているマルチサーバ環境の監視や操作を1台のパソコンで行なう機能


《お客様お問い合わせ先》

《報道関係お問い合わせ先》

  • 株式会社富士通関西システムズ 経営推進本部 企画・業務部 広報担当 川波
    Tel: 06-6920-4207(直通)
    Fax: 06-6920-4122
    E-mail: fks-webmaster@cs.jp.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上