富士通関西システムズ

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プレスリリース

2007年10月16日
株式会社富士通関西システムズ

消費者金融業向け全国信用情報センター連合会接続パッケージを販売

~ 短期間でシステム対応が可能 ~

株式会社富士通関西システムズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本隆治)は、 消費者金融業向けに、既存の基幹系システムから全国信用情報センター連合会(以下、JIC)との通信制御などを行うJIC接続パッケージ「信用情報機関接続ゲートウェイ」を10月16日より販売いたします。本製品は、消費者金融業様が信用情報照合などの基幹系業務を行う際に必要となるJICと消費者金融業様間の通信を制御するパッケージです。今年から変更開始のJIC側の通信プロトコル手順変更に対応しており、既存の基幹系システムに本製品を導入することにより新しい通信プロトコルにスピーディーに対応することが可能となります。

消費者金融業では、JICで照合した信用情報を新規顧客や既存顧客の融資の与信の判断材料として利用しております。今般、消費者金融業とJIC間の通信プロトコルがBSC手順からTCP/IP手順に変更されることが決定したことを受け、今後の接続には、接続条件の熟知や接続インターフェースに準拠したシステム構築が不可欠となります。

当社は、消費者金融業における基幹システム構築の経験やノウハウを基に、JIC接続パッケージ「信用情報機関接続ゲートウェイ」を開発しました。あわせて、既存の基幹系システムへの導入を行うスタートアップサービスと年間を通じてお客様サポートを行う年間サポートサービスを提供します。

本製品は、JICへ与信情報などの電文を照会するリアル照会機能、JICとの接続制御を行う機能、システムの起動・停止・状況確認など運用監視を行う機能、基幹系システムとの電文送受信を行う機能を包含しており、お客様は既存の基幹系システムに本製品を導入することにより、短期間で通信プロトコル変更に伴う対応が可能となります。

【 JIC接続パッケージ「信用情報機関接続ゲートウェイ」の位置づけ 】

【 JIC接続パッケージ「信用情報機関接続ゲートウェイ」の機能 】

機能概要
リアル照会機能 基幹系からの照会電文をJICに中継し、JICからの回答電文を基幹系へ中継する機能です。応答監視、ログ取得等を行います
JIC接続制御機能 JICとの接続(開始・終了等)の制御を行います
運用監視機能 運用監視画面からシステムの起動/停止、稼働状況表示を行います
基幹系通信機能 基幹系と接続パッケージ間の電文の送受信を行います(ソケット通信) IBM社のWebSphere MQとの連携もオプションで対応可能です

【 販売価格、および出荷時期 】

製品名 販売価格(税別) 出荷時期
信用情報機関接続ゲートウェイ V1.0 個別見積り 10月16日より
スタートアップサービス 個別見積り 10月16日より
年間サポートサービス 個別見積り 10月16日より

【 動作環境 】

[サーバOS]

Microsoft Windows Server 2003


[Java実行環境]

Interstage Application Server Standard Edition V9 または、
Interstage Application Server Enterprise Edition V9


【 関連ホームページ 】

「信用情報機関接続ゲートウェイ」紹介ホームページ

【 商標について 】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

《お客様お問い合わせ先》

《報道関係お問い合わせ先》

  • 株式会社富士通関西システムズ 経営推進本部 企画・業務部 広報担当 吉川、川波
    Tel: 06-6920-4207(直通)
    Fax: 06-6920-4122
    E-mail: fks-webmaster@cs.jp.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上