製品のポイント
1. 情報活用型発注を実現するポータブル端末画面
- 簡単発注できる一元的情報表示

- 情報参照時の画面切り替えが不要。
- 効率的で発注ミスをなくす情報表示

- 補充的な発注作業においても特売発注数を表示。
- 入力作業は、納品日ベースで実施。
- 発注データは自動送信。
- 利用目的を考慮した実績表示欄

- 仮説検証作業を裏付ける実績項目を表示。
- 直感的に前週対比のできる販売実績表示

- 商品を選択する都度、実績が再表示。

2. コストダウン、業務拡張を可能にするシステム
- 運用管理コストの大幅な削減が可能。

- アプリケーションの集中管理により管理工数が大幅に削減。
- 端末に対するプログラムやデータのダウンロード、アップロードなどの作業が不要。
- ハードウェアやデータの安全性が向上。

- 端末上にハードディスク等の大容量記憶媒体が不要なため、落下等に対する安全性が向上。
- アプリケーションやデータはサーバ上で動作しているため、万一端末を破損した場合でも代替機での業務継続が可能。
- リアルタイム性の向上で即戦力がアップ。

- サーバ上の膨大なデータをリアルタイムで参照可能。
- サーバ上の発注データをリアルタイムに更新(アップロード作業不要)
- 業務拡張にフレキシブルに対応。

- アプリケーションをサーバ上で管理しているため、端末のハード資源(ディスク、メモリ等)に関係なく適用業務の拡大が可能。
- Windows開発環境の利用が可能。Windowsの豊富な開発資源の活用が可能。

3. 多彩な発注を可能にするアプリケーション
- 納品ペースでできる定番発注。

- 発注数決定のための補完データ(過去POS実績・発注情報・バイヤからの情報)をその場で参照しながら納品日ペースで発注可能。
- 外部天候データとの連携も可能。
- 過去の実績に応じて特売発注。

- チラシ商品や特売商品の過去の実績を参考にした発注が可能。
- きめ細かくコミュニケーション支援。

- 発注業務に密着した本部からの情報を的確に伝達するため、業務開始時にEOB端末に表示。
4. 経験にかかわらず発注精度を高めるPDCA
- 作業を通じての仮設と検証のサイクルを実現。

- 発注精度を高めて、ロスや値下を削減。
- 担当の経験に左右されない安定した発注精度を維持。
- 発注にかかわる紙や作業量を削減。


