事業内容
富士通西日本アプリケーションズは、単なるシステム構築、アプリケーション適用を行うだけではなく、システム運用を主眼として、日常運用の中から生じる課題を解決するためには何をすべきかを考え、次のITライフサイクルマネジメントモデルを策定しました。また、これからの日本社会の未来や課題をみすえ、来るべき高齢化社会、2007年問題、地球温暖化に対し、さまざまな取り組みをおこなっていきたいと考えております。
ITライフサイクルマネジメントモデル
富士通西日本アプリケーションズは、お客様の既にあるコンピュータ資産を、日常運用、サポートしていく中で、そこからみえてくる課題を分析し、新規技術を取り入れながら改善をしていくことが今後ますます重要であると考えます。そこで、運用を主眼においた次のITライフサイクルモデルを確立し、運用支援から運用改善までの全てにわたり、一貫したサービスでお客様のビジネスを強力にサポートいたします。
FNAPのITライフサイクルマネジメントモデル(LCM)

運用を基盤としたシステムインテグレーション事業
2007年問題により熟練労働者が退職し、高齢化社会に突入することで、今後ますます優秀な人材の確保が困難な時代に突入します。また、お客様に従来から導入いただいている基幹システムについても、技術者の高齢化に伴い、技術の継承が難しくなっています。いかに、社内の技術を継承していくのか?そのためには従来のシステム運用方法や技術を見える形にし、蓄積していくことが肝要です。富士通西日本アプリケーションズではコールセンター・案件管理ツール等をご提案することで、情報蓄積のお手伝いをおこなうとともに、システム運用技術者をオンサイトにて対応いたします。また、基幹業務のマイグレーション(1)、その他ご要望に応じて最適なシステムのご提案をさせていただきます。
関連リンク
- 1 マイグレーション:
- COBOLコンソーシアムホームページ
COBOLマイグレーション事例
アウトソーシング事業
地球温暖化により近年大規模な自然災害が発生し、地震のみならず、強風、大雨による大洪水、それによるインフラ停止などの自然災害が企業にとっては今後さらに大きなリスクとなっていきます。これらのリスクを回避すべく、富士通西日本アプリケーションズではお客様の情報システム・情報資産のアウトソーシングを富士通の情報基盤の基で請け負うことにより、堅牢なデータセンター(1)にて24時間監視で、いつ、どんな時にも安定稼動をお約束し、関西地域のお客様の情報資産をお守りします。
関連リンク
- 1 データセンター:
- 富士通アウトソーシング&ネットワークサービス センター紹介
