富士通関西システムズ

  1. ホーム >
  2. 事例紹介 >
  3. 株式会社淺沼組様

株式会社淺沼組様

作るから創るへ。人・都市・自然が融合する空間を創造し社会に貢献


建設作業所の事務処理システムをWEB化で再構築
~作業所OAシステムリニューアル~

施工作品(ショッピングセンター) 施工作品(共同住宅) 環境保全技術(屋上緑化工法)
システム化の背景と効果
2002年、紙ベース、手計算で行っていた作業所の事務処理を富士通がOA化。業務の効率化に大きく貢献してきました。それから7年。近年の通信環境およびソフト・ハード技術の進歩を活用するとともに、さらなる利便性の向上を目指し、システムの再構築を行いました。

最新のITを活用すべくシステム全体を再構築

当社の作業所では、予算・原価管理から請求書・支払管理までさまざまなオフィスワークがあり、所長はその事務処理に多くの時間と労力を取られていました。そこで構築したのが「作業所OAシステム」です。所長個々人が持つ知恵やノウハウをぎっしり詰め込んだ、当時としては画期的なシステムだったと自負しています。その分、富士通さんにはかなり苦労をかけましたが…(笑い)。
それから7年が経過し、周辺技術の進歩を十分に活用できなくなるとともに、内部統制や会計基準の変更、セキュリティの問題等々もあり、システムを全面的に再構築することになりました。

作業所OAシステムプロジェクトのメンバー

下段左から
本社 情報システム室 末満 實 課長、入谷 努 氏、加藤 尚克 氏、佐々木 勇一 室長
上段左から
富士通株式会社 産業ビジネス本部 住宅・建材統括営業部 住宅・建材第二営業部 川口 祐美、富士通関西システムズ 産業システム本部 第一産業システム部 高山 延弘、同プロジェクト課長 鴛海 英二

安価で高品質のシステム構築に満足

本社
情報システム室
佐々木 勇一室長

新システムは「作業所OAシステム」および「支援サーバシステム」で構成されています。前者はそれまでのEXCELベースからC/Sシステム(VB.NET)を、後者はWEBシステム(ASP.NET)を採用。処理効率アップとオープン環境でのI/F連携を容易にしました。機能面では、内部統制への対応として支援サーバ側での承認ログの採取やパスワード変更管理等、セキュリティを強化するとともに、それまで当月分だけだった過去データをすべて保管・検索できるようにしました。操作性についても、入力画面に帳票のイメージを再現し、現場の人間が直観的に理解できるようにするなど、特にレイアウトにこだわりました。

本社
情報システム室
末満 實課長

また、富士通関西システムズさんの提案で、アプリケーション・プラットフォームとして「SDAS for.NET /eProad」を導入。これによってシステム構築のスピード化が図られたほか、自社によるメンテナンスも可能となりました。さらに、富士通関西システムズさんは今回、オフショア開発を利用。きっちり管理していただいたので、品質や納期も問題なく、開発コストをかなり削減することができました。
こうした初めての試みもいくつかありましたが、的確なソリューション提案と構築のおかげで、期待通りの高品質のシステムを安価に構築することができ満足しています。

システム概要

お客様概要


設立

1937年6月15日
資本金 84億1,910万円(2009年6月26日)
従業員数 1,643名(2009年3月31日)
本社 〒543-8688
大阪市天王寺区東高津町12番6号
Tel:06-6768-5222 Fax:06-6763-6336
ホームページ http://www.asanuma.co.jp/

事例紹介(PDF版)

以下より、PDF版の事例紹介をダウンロードできます。
PDF 事例紹介 株式会社淺沼組様(3,032KB)

関連情報

ご紹介した商品

プレスリリース

お客様お問い合わせ先

  • 株式会社富士通関西システムズ
    経営推進本部 企画・業務部 広報担当
    Tel: 06-6920-4207(直通)
    Fax: 06-6920-4122
    お問合せURL: http://jp.fujitsu.com/fks/contact/

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。