環境活動
当社は、富士通グループの一員として、グループの環境方針に沿った環境活動を展開し、富士通グループ統合でのISO 14001:2004 JIS Q 14001:2004の認証を取得しています。
富士通グループ環境方針
理念
富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。
また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。
さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。
行動指針
- 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を低減する。
- 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する。
- 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する。
- IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する。
- 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす。
- 社員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める。
2002年10月 制定
富士通株式会社
代表取締役社長
当社重点項目
当社は、富士通エレクトロニクス株式会社グループの一員として、以下の富士通エレクトロニクス株式会社の重点項目に取り組みます。
環境を配慮したビジネスの展開
- 環境に優しい商品の提供と提案

- IC鉛フリー製品の普及率の向上
- 省電力半導体の拡販
- 省電力製品の開発 等
- 環境に配慮した企業との取引
- 環境保全に役立つサービスの提供と提案
環境負荷軽減に向けた活動を行う
- 省エネルギー(電力使用量)の推進
- 省資源(用紙、事務用品)の推進
- 廃棄物の適正管理(分別回収)と資源リサイクル化(片面コピー用紙の再利用など)の推進
地域の環境保全運動に参画し、支援する
2007年10月 1日制定
2008年7月7日改版
富士通エレクトロニクス株式会社
代表取締役社長
2008年度 環境目標
鉛フリー製品の普及率90%を実現する。
