去る2011年8月12日(金)、次世代育成支援/仕事と家庭の両立支援施策の一環として、従業員のご家族(主にお子さま)を対象として『家族参観日』を開催いたしました。
『家族参観日』は、家族の働く職場に実際に足を運び、職場を見学したり、コンピュータに触れることで、家族の仕事への理解、ならびに富士通新潟システムズへの理解を深めていただくとともに、家族の大切さを再認識し、家族の絆を深めていただくことを目的としたもので、今年度で3回目の開催となりました。
今年も多くのご家族より参加いただき、普段体験することのないパソコンの解体体験や、職場見学・スタンプラリー等を通じて、お父さん、お母さんの仕事への理解を深めていただくなど、充実した半日を過ごしていただきました。
| 開催日 | 2011年8月12日(金曜日) |
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| 実施内容 |
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| 参加人数 | 8家族21名(子供12名) |
パソコン解体体験では、デスクトップのパソコン本体を実際に解体して”3R”を学びました。
※3Rとは、できるだけゴミを出さないような社会をつくるために必要な取り組み、
「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」、この3つの英語の「R」
を合わせてできた言葉です。
普段体験することのないパソコンの分解に、子供たちはもちろん大人も興味津々。
富士通グループのパソコンへの3Rの取り組みも知ってもらい、3Rを考えながらのパソコンの分解は環境問題を身近な問題として考えてもらうのにとても良い機会となったようです。
また、各部門の業務紹介を交えたスタンプラリーでは、部門の若手社員による「業務の紹介」を聞きながら各職場を回り、子供たちに配付した「一日体験社員の名刺」を使って実際に社員との名刺交換も体験していただきました。
社員は仕事の手を止めて、ご家族と日頃の社内でのお父さん・お母さんの仕事振り、家庭での様子を話している姿があちらこちらで見受けられ、職場の同僚・上司との触れ合いや、職場での仕事の様子を見ていただくことができました。
スタンプラリーのゴールは社長室。社長と一緒に記念撮影をしました。
子供たちの笑顔と、保護者の方より「次年度以降もつづけてほしい」とのご意見をいただき、無事に終えることができました。
当日ご参加いただきましたご家族様へ厚く御礼申し上げます。
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