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富士通新潟システムズ

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先輩社員の声

当社の若手社員の声をご紹介します。

田村さん(2004年入社) 高橋さん(2005年入社) 中村さん(2006年入社)
矢島さん(2007年入社) 大橋さん(2008年入社)

大橋さん
プロフィール
  • 大橋さん
  • 人文学部 地域文化課程 出身
  • 2008年 入社
  • 公共システム部 所属

担当業務

現在は、自治体向けの福祉業務パッケージソフトの開発と適用、その後のサポートなどを行っています。
主に社内での作業が多いですが、資産適用や新規商談のデモンストレーション等を行う場合は、お客様先に伺うこともあります。
職場の雰囲気は明るく、良い意味で上下関係があまりないのが当社の特徴だと思います。また、オンとオフの切り替えが上手い人が多く、やるときはとことんやる、でもリラックスするときはリラックスするといった雰囲気です。
話しやすい先輩、上司の方々ばかりなので、忙しい中でも毎日楽しく仕事ができています。

FJNを選んだ理由

入社の動機は、会社説明会などで受けた当社の印象が良かったということと、地元新潟に貢献したかったということ、そして何より、文系出身の私にとってSEという職種は、未知の領域であると同時に自分自身を大きく成長させてくれる仕事なのではないかと感じたからです。
私の場合、当社に対する入社前と入社後の印象はほとんど変わりませんでした。
また、文系出身の私にとって、今は目の前の仕事すべてが新鮮で、新しい知識や技術を身につけることの楽しさや自分自身の成長を日々感じながら仕事をすることができています。

仕事のやりがい

やはり一番印象に残っているのは、入社して初めて参画したプロジェクトでの仕事です。
私は配属直後、大規模なプロジェクトに参画することとなり、当社の先輩方や協力会社の方々と一緒にお客様先に常駐することとなりました。
一年目で大きなプロジェクトに参画することへの不安はもちろんですが、知識や技術も乏しい状態でお客様や協力会社様と一緒に上手く開発作業を進めることができるのかという不安が何よりも大きかったのを覚えています。
このプロジェクトでは多くの失敗を経験し、何度も挫けそうになりましたが、開発メンバーのフォローやお客様の協力のおかげで乗り越えることができました。
最終的には開発メンバーとお客様が一丸となってプロジェクトを進め、無事にシステムの本稼動を迎えることができました。本稼動時の感動と、プロジェクトの最後にお客様からもらった「ありがとう」の言葉は今でも忘れません。

今の目標

今の目標は、「自分の得意分野をつくる」ということです。
当社には、「その人にしかない何かしらの得意分野」を持っている人が多いように思います。業務知識や技術など、分野は人それぞれですが、「○○のことなら誰々に聞けば分かる」と頼りにされる人が多くいます。
私は正直、誰かに教えてもらわなければ作業を進めることができないというのが現状ですが、今後は聞く立場から教える立場になれるよう、自分の得意分野を見つけ、それを伸ばす努力をしていきたいと思っています。
そしていつか、「○○のことは大橋に聞けば分かるよ!」と言われるような存在になることが今の私の目標です。

この仕事に向いている人とは

粘り強い人。柔軟な人。
SEというと、「目に見えないものをカタチにする、創造性のある仕事」と考えている人も多いと思います。もちろん、そのイメージも間違いではありません。私も入社するまではそういったイメージをただ漠然と持っていました。
しかし、実際のSEの仕事はとても緻密であり、また、時には単純作業の繰り返しであることも珍しくありません。さらに、SEはプログラミングなどの開発作業だけではなく、適用後の運用保守や、時にはデモンストレーションなどの商談活動を行うこともあります。
そのため、最後まで粘り強く目の前の作業に取り組むことのできる人や、職場環境や仕事内容、目的に合わせて柔軟に考え、行動できる人が向いているのではないかと思います。

就職活動中の学生さんへ

新卒での就職活動は、人生で一度きりです。
私は就職活動を通して、ほんの一部分ではありますが、それまで知らなかった社会の仕組みを知ることができました。また、多くの人と出会うことで、人間的に成長することができました。
就職活動は、動いた者勝ちです。やりたいことが決まっていなくても、少しでも興味のある業界や企業の説明会には積極的に参加することをおすすめします。その上で取捨選択を行えば、自然と自分のやりたいことが見えてくるはずです。最終的には就職活動を「楽しい!」と思えるように頑張ってください。
そして、めでたく就職先が決まった後は、友達や仲間とこれでもかというくらいいっぱい遊んで、楽しい思い出をいっぱい作ってください。社会に出て壁にぶつかった時、その思い出たちが支えてくれます。