富士通ITプロダクツ

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社長挨拶

ご挨拶


当社は、2002年4月に富士通とPFUのコンピュータシステム製造部門が分離独立して設立されました。現在、両社の基幹工場として国内外にサーバ、ストレージ、イメージスキャナ等を製造出荷しております。
設立当初より「QCDの追求による顧客満足度の向上」を事業方針として、フレキシブルな製造体制の確立を目指し、製造基盤の整備、生産体制の合理化を図ってまいりました。
我が国経済は、一部に明るい兆しが見え始めましたが、依然として景気の底離れを実感できないまま、厳しい状況が続いております。当社はこのような状況のなかでお客様志向での「ものづくり」を徹底するために、「トヨタ生産方式」導入による「生産革新活動」を全社一丸となって改善に取組む活動として、これを積極的に推進し「強い製造会社」となり、更なる飛躍を目指しております。
今後とも皆様のご支援を頂戴できますよう、よろしくお願い致します。

環境との調和

当社は、環境保全への取組みが重要な経営課題であると認識し、その持てる能力と創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。
更に、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取組みを継続して追求していきます。当社は「自然と共生する“ものづくり”」という考え方を発展させながら、環境にやさしい企業であることを追い求め続けます。

次世代育成支援への取組み

少子化については、社会全体で取り組むべき大きな課題の1つであり、社会の一員として我々個々の企業についても、次世代育成支援への取り組みが求められております。
「次世代育成支援対策推進法」の趣旨に則り、当社でも従業員が仕事と育児を両立できるような働きやすい職場環境の実現に向けて取り組んでおります。
加えて、次代を担う子どもたちの健全な育成においては男性の育児参加が重要であるという認識のもと、男性従業員が積極的に育児参加をサポートできる仕組みの構築や職場風土の醸成など、今後も労使一体となって取組み、社会的責任に応えてまいります。

株式会社富士通ITプロダクツ
代表取締役社長
高田 正憲