日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町4-1 代表取締役社長:佐野 力)は、このたびの株式会社富士通北陸システムズによる「Linuxマイグレーションセンター」の開設およびサービスの開始を歓迎し、賛同を表明いたします。
Linuxマイグレーションセンターは、オラクルが全世界で展開しているマイグレーションサービスのノウハウを提供することにより、安価に、早く、確実に、Windows NT環境からより安定したLinux環境へ、データベース・サーバを移行するサービスを展開するサービスです。すでに7社がサービスを開始しており、このたびの富士通北陸システムズの参入により、富士通製のPCサーバにおいて、レベルの高い移行サービスがデータベース・ユーザーの皆様に提供されるものと期待しています。
富士通北陸システムズは、日本オラクルのパートナーとして、Oracleデータベース製品に関するサポートおよびシステム開発のコンサルティング・サービスの実績において、ユーザーから高い評価を受けています。このたび、同社が「Linuxマイグレーションセンター」を開設することにより、e-businessのための最強のデータベース・エンジン「Oracle8i」を利用した、高信頼性でコストパフォーマンスに優れたシステムが幅広く市場に提供され、Linux市場がさらに活性化されるものと確信しています。
2000年3月29日
日本オラクル株式会社
取締役 パートナー事業本部長/石井 洋一