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富士通北陸システムズ

Japan

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プレスリリース

1999年9月27日
株式会社 富士通北陸システムズ

ファイル暗号ツール「SecureBOX」の販売開始

-暗号化で重要なデータを守るソフトウェアです-

株式会社富士通北陸システムズ (本社:石川県金沢市、代表取締役社長:古丸 健) は、このほど、ファイル暗号ツール「SecureBOX」(セキュアボックス)を9月30日より全国販売を開始いたします。

近年のパーソナルコンピュータの普及やインターネットの発展にともない、ノートパソコンの盗難やインターネットからの侵入などによって重要なデータが流出、漏洩する危険性が指摘されています。企業秘密情報や顧客情報などの重要なデータが外部に漏れてしまった場合には、企業は多大な損失を受けることになり、データ保護が大きな課題となっています。

当社は富士通株式会社のグループ企業として、コンピュータセキュリティ技術に関連したソウトウェア開発に携っています。その中で培ってきた暗号技術を応用し、コンピュータ内の重要なデータを暗号化して守るためのファイル暗号ツール「SecureBOX」を開発しました。

【SecureBOXの導入効果】

SecureBOXは高度な暗号技術によりデータファイルを暗号化します。機密性の高いデータを任意のメディアに移動、コピーしたりインターネットを経由して発信する際に、そのデータを見ることが出来ないようにして、第三者への情報の漏洩を防ぎます。また、コンピュータ内のデータファイルを暗号化しておくことができるため、パソコンの紛失や盗難があっても同様に情報の漏洩を防ぎます。

SecureBOXはデータファイルの圧縮機能も備えているため、資源の有効利用ができます。

【SecureBOXの特長】

  1. 利用者が指定したパスワードから暗号鍵を生成し、データファイルを暗号化します。
  2. セキュリティ強度が非常に高い暗号(最長256ビットの鍵)をサポートしています。
  3. 暗号化と同時にデータファイルを圧縮することができます。
  4. 管理者による緊急時データ回復機能を備えています。
  5. Windowsのログオフ/ログオンに同期した自動暗号化/復号化ができます。

【価格】

1ライセンスパック : 1万2,800円 (税別)
10ライセンスパック : 10万8,000円 (税別)

【出荷開始日】

1999年9月30日

【販売目標】

5,000本/年間

【動作環境】

動作OS : Windows 95, 98 日本語版、Windows NT 4.0 日本語版
メモリ : 32MB以上
ハードディスク空き容量 : インストールに10MB以上

・SecureBOXは株式会社富士通北陸システムズの商標です。
・その他、記載されている会社名、製品名は一般的に各社商標および登録商標です。

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以上