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PISOとは
監査証跡(情報の操作、処理件数)を業務に影響を与えず「記録」、不正アクセスをリアルタイムに「警告」、監査証跡を迅速に「追跡」「分析」することができます。
効果・特徴
- ビジネス・パフォーマンスに影響を与えない

- システムのサービスレベルを低下させない
通常の業務に影響を与えない、システムのパフォーマンスを劣化させない - DBサーバの情報資産に、一切影響を与えない
おもにメモリから情報を読み取るだけ、DBサーバの情報資産にはアクセスしない、DBサーバでディスク書き込みをしない
- システムのサービスレベルを低下させない
- 監査ログサイズの抑制

- 監査ログデータ

- SQL全文+統計情報(例:取得件数、実行回数など)を記録
- 一度、記録したSQL全文は独自ID(4バイト)で記録
- 監視ログサイズ

- 1日当たりのログサイズ目安:120MB (365日:44GB)
- 1データベース・インスタンスに対してのログサイズ例
- 監査ログデータ
- 効果的な監査

- アクセスログの分析

- ユーザ毎にアクセスする情報資産の明確化
- 利用される頻度が高い情報資産の発見
- 的確な監視設定

- 機微情報を管理するテーブル名、カラム名をキーに監視
- アクセスログの分析
活用/適用イメージ

システム要件(監視対象)
| OS | Solaris / AIX / HP-UX / Windows / Linux |
| DB | Oracle Database / Symfoware Server / Microsoft SQL Server |
