DBセキュリティソリューション
日本版SOX法、個人情報保護法など法令へのコンプライアンス対応が急がれ、DBに格納している重要情報の適切な扱いが必須となり、DBシステムでの「安心・安全」の確保が重要となっています。
内部統制対策や個人情報保護対策として、このソリューションでは、「PISO」を用い
(1)DB関連のリスクの洗い出し
(2)不正アクセスの監視(操作記録や警告など)
を実現することにより、 DBの情報をしっかりガードし、安心・確実に情報を守ることができます。
DBセキュリティソリューションでは、DBに対する各種ソリューションを提供しており、以下のサービスがございます。
なお、その他のDBセキュリティ施策に関しては別途、ご連絡下さい。
| サービス名 | 提供内容 |
|---|---|
| PISO導入支援サービス | DBに対して「誰が」「いつ」「どこから」「どの情報に」「どのくらい」アクセスしたのか、既存の業務への影響を抑えて監視できる環境を構築します。 |
| PISOサポートサービス | 技術的な問い合わせに対して、問題解決の助言や支援を行います。 |
活用/適用イメージ
IT内部統制(コンプライアンス対策)に備えてのデータベースセキュリティ対策

PISOとは
監査証跡(情報の操作、処理件数)を業務に影響を与えず「記録」、不正アクセスをリアルタイムに「警告」、監査証跡を迅速に「追跡」「分析」することができます。
効果・特徴
- ビジネス・パフォーマンスに影響を与えない

- システムのサービスレベルを低下させない
通常の業務に影響を与えない、システムのパフォーマンスを劣化させない - DBサーバの情報資産に、一切影響を与えない
おもにメモリから情報を読み取るだけ、DBサーバの情報資産にはアクセスしない、DBサーバでディスク書き込みをしない
- システムのサービスレベルを低下させない
- 監査ログサイズの抑制

- 監査ログデータ

- SQL全文+統計情報(例:取得件数、実行回数など)を記録
- 一度、記録したSQL全文は独自ID(4バイト)で記録
- 監視ログサイズ

- 1日当たりのログサイズ目安:120MB (365日:44GB)
- 1データベース・インスタンスに対してのログサイズ例
- 監査ログデータ
- 効果的な監査

- アクセスログの分析

- ユーザ毎にアクセスする情報資産の明確化
- 利用される頻度が高い情報資産の発見
- 的確な監視設定

- 機微情報を管理するテーブル名、カラム名をキーに監視
- アクセスログの分析
活用/適用イメージ

システム要件(監視対象)
| OS | Solaris / AIX / HP-UX / Windows / Linux |
| DB | Oracle Database / Symfoware Server / Microsoft SQL Server |
PISO導入支援サービス
DBに対して「誰が」「いつ」「どこから」「どの情報に」「どのくらい」アクセスしたのか、 既存の業務への影響を抑えて監視できる環境を構築します。
想定される利用シーン

詳細
| 作業形態 | オンサイト作業 / オフサイト作業 |
| 提供物 | PISOデザインシート / 監視設定シート / PISOデザインシート(FO) ログ容量見積書 / 分析報告書 |
| 価格 | 個別見積り |
PISOサポートサービス
技術的な問い合わせに対して、問題解決の助言や支援を行います。
| 製品名 | 価格(円) |
|---|---|
| PISOサポートサービス(年間) | 個別見積り |
- ハードウェア構成、監査対象数により価格を算出します。
- サポートサービスには、バージョンアップ製品の提供サービスを含みます。
- サポートサービス対応日および時間:
対応時間 平日 9時 ~ 12時、13時 ~ 17時
平日[月曜日~金曜日(土、日、祝日、年末年始等の当社休日を除く)]
お問い合わせ
データベースソリューション事業本部 DBセキュリティソリューション担当
電話: 076-244-9700
Fax: 076-244-9960
ホームページ: http://jp.fujitsu.com/fjh/services/solution/piso/
E-mail:fjh-dbsupport@ml.jp.fujitsu.com
| 住所: | |
|---|---|
| 〒921-8611 石川県金沢市増泉三丁目4番30号 |
|
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