富士通北陸システムズ

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サービス

サービス内容

以下の2つのサービスは、資産変換から動作確認までの一連の作業を行うサービスです。動作確認用にテスト用のデータ変換も行います。必要に応じて選択して下さい。

資産
一次変換
サービス
資産調査、変換仕様設計、資産変換(注1)、実行環境作成、疎通動作確認(注2)

資産を取り出し、CL及びCOBOLのNetCOBOL対応、各種定義体対応、データ変換を行い、実行環境を作成します。
その後、処理単位(ジョブ単位)に業務の起動確認を行います。テストはお客様側で行って頂くサービスです。

技術支援サービスは含まれません。最低1ケ月の技術支援サービスを取得して下さい。

資産変換
サービス
資産調査、変換仕様設計、資産変換(注1)、実行環境作成、基本動作確認

資産を取り出し、CL及びCOBOLのNetCOBOL対応、各種定義体対応、データ変換を行い、実行環境を作成します。
その後、処理単位(ジョブ単位)に基本動作確認を行います。必要に応じてオフコンの動作を確認しながら、新環境でのテストを行います。

標準的な技術支援サービスが含まれます。


個別サービスとして以下のサービスがあります。

資産調査
サービス
対象資産の棚卸しと調査の実施

既存のメニューから起動される業務一覧を作成し、業務単位(ジョブ単位)にメニューから起動されるプログラムの呼出し関係を調査して対象資産を確定します。また、対象資産で使用しているコマンドやシステムサブルーチン、データベース等の調査も行い、資産調査結果としてまとめます。

データ
変換
サービス
テ゛ータ変換の実施

データベース及び一般ファイルのデータをオープン環境に変換します。この変換したデータとテーブル作成用のDDLファイルも合わせて提供します。
データのみをCSVファイルに変換するサービスでも承ります。

技術支援
サービス
資産活用に関する技術支援の実施

メールによる問合せ及びオンサイト支援を実施します。

(注1)資産変換とは、1)メニュー作成、2)CL変換(コマンド作成を含む)、3)COBOL変換、4)定義体変換、5)オーバーレイ定義体変換、6)データ変換を言います。
(注2)疎通動作確認は、資産一次変換サービスにおける動作確認方法です。処理単位(ジョブ単位)に起動確認を行い、プログラムが使用しているファイル、定義体が正常にアクセス(オープン命令が正常)できること、印刷ができること等、実行環境の正当性を目的とした確認を行います。

お問い合わせ

ソフトウェア事業本部 オフコン資産活用ソリューション担当
電話: 076-241-9399
E-mail:fjh-offcom@cs.jp.fujitsu.com