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費用見積り
注意)費用の概算見積りを実施する前に必ず資産の棚卸しを行って下さい。
資産の中には、システムとして使用していない資産が入り込んでいる可能性があります。その不要資産が入った本数で概算見積りを実施しますと、費用が増大しますので注意が必要です。
概算費用見積り
概算費用見積りは、ヒアリングシートによる個別見積りとなります。ご記入頂くことで概算費用をお見積りします。ご希望の際は、下記のオフコン資産活用ソリューション担当まで、お電話又はE-mailにてご連絡下さい。
ヒアリングシートの主な記載項目
- システム環境(現在のオフコン環境及び新システムで予定されている環境)
- ジョブ数(運用でメニュー等から起動している業務の数)
- 業務資産(対象資産として予定されている資産数)
- その他(業務概要として対象システム名や機能的な特徴など)
詳細費用見積り
詳細見積りは、実際にオフコン形式の資産をお預かりして、業務メニュー(手打ち起動、始動ジョブ含む)から呼び出されるCL(制御言語)及びCOBOLのプログラムの呼出し関係や使用しているコマンド、システムサブルーチン、そしてデータベースの状態などを調査し、調査結果と見積り費用を回答します。
必要な資産
資産の提供形式は、オフコン形式で以下の資産をSAVLIBコマンドでMO又はDATに退避してご送付下さい。調査は、業務メニュー(手打ち起動、始動ジョブ含む)から呼び出されるプログラムに紐付いている全資産を調査します。業務メニューレベルでの対象可否がはっきりしていると、より確度の高いお見積りが可能です。
- メニュー定義体(手打ち起動、始動ジョブがある場合、その一覧もご提示願います)
- CL(制御言語)/COBOLプログラム
- FFD(ファイル定義体)
- SMED(画面/帳票定義体)、OVL(オーバーレイ定義体)
- ファイル関連資産ライブラリの一覧リスト(K端末エミュレータ上に一覧表示した内容をカット&ペーストで貼り付けテキスト形式のファイルとしてご提供頂く方法、又はオフコン上でライブラリ一覧をスプールに保存し、外部スプールファイルに変換後、他資産と同様にSAVLIBコマンドで外部媒体に吸い上げる方法のどちらかでお願いします)
- XUCLライブラリ(始動ジョブまわりの資産)
お問い合わせ
ソフトウェア事業本部 オフコン資産活用ソリューション担当
電話: 076-241-9399
E-mail:fjh-offcom@cs.jp.fujitsu.com
