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富士通北陸システムズ

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 ディザスタ・リカバリーソリューション |  Oracle ディザスタ・リカバリー ソリューション |  ディスクアレイ装置の遠隔地コピー機能によるディザスタリカバリー |  Symfoware Active DB Guardによるディザスタリカバリー |


データベース ディザスタ・リカバリー ソリューション

災害発生時にデータを守るため、遠隔地にデータをバックアップする仕組みを実現するデータベース・サービスを提供します。
データ量の増加に比例し、万一データを失ったときの損害リスクが増大しています!!
損失の原因は、オペレーション・ミスなどの人為的ミスから、コンピュータ・ウイルスの感染、機器等の故障、事故、天災、テロ行為などさまざまな場面が考えられます。どの現象も予期できないものばかりです。しかしながら、被害が基幹業務に関わる場合にはわずかのデータ損失でも損失は莫大なものとなります。
「万一の災害発生!!」の場合でも「迅速なビジネス継続」をというお客様の要望にお答えするための災害対策ソリューションを提供します。

サービス体系

RDBMS(ソフトウェア)機能による構築

Oracle DataGuard によるディザスタリカバリー Oracle DataGuard(以降、「Oracle DG」)による、プライマリDBで出力されたREDO情報(更新履歴)をスタンバイDBに同期転送する災害対策環境を構築します。
対象データベース:Oracle9i/10g/11g
Symfoware Active DB Guardによるディザスタリカバリー Symfoware Active DB Guard(以降、「SymfoADBG」)によるデータベース機能とディスクアレイ装置のエクステンデッド・リモート・アドバンスド・コピー機能(以降、「REC」)を使用し、差分更新ログファイルを取得・転送・反映する災害対策環境を構築します。
対象データベース:Symfoware v8/ v9
SQL Server (ログ配布)によるディザスタリカバリー ログ配布により、プライマリDBで出力されたトランザクションログ(更新履歴)をセカンダリDBに定期的に転送する災害対策環境を構築します。
対象データベース:SQL Server2000/2005/2008
SQL Server (データベースミラーリング)によるディザスタリカバリー データベース同期により、プライマリDBで出力された更新履歴をセカンダリDBに高速に同期する災害対策環境を構築します。また、監視サーバを配置することで、災害時にセカンダリDBへ自動的にフェールオーバーすることも可能です。
対象データベース:SQL Server2000/2005/2008

ディスクアレイ装置(ハードウェア)機能による構築

ディスクアレイ装置の遠隔地コピー機能によるディザスタリカバリー プライマリサイトのデータを常時スタンバイサイトへ転送する災害対策環境を構築します。
対象データベース:Oracle、Symfoware、SQL Server
対象ストレージ:ETERNUS DX90/DX400/DX8000シリーズ
          ETERNUS NRシリーズ

お問い合わせ

データベースソリューション事業本部 ディザスタ・リカバリーソリューション担当
電話: 076-244-9700
Fax: 076-244-9960
ホームページ: http://jp.fujitsu.com/fjh/services/solution/disaster/
E-mail:fjh-dbsupport@ml.jp.fujitsu.com