富士通北陸システムズ

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ブレードソリューションの導入効果

ブレードソリューションを利用してインフラ基盤を構築することで、以下の効果が期待できます。

可用性・信頼性
  • サーバ障害時は自動で障害を検知し、予備サーバへ自動で切替えるため業務停止時間を最小限にできる
  • サーバを冗長構成にすることで、切替え時も業務が継続(縮退運転)できるため、24時間365日間の安定稼動を実現できる
  • ブレードシャーシやディスクアレイ装置は各コンポーネントを冗長化しており、故障しにくいハードウェアを利用できる
  • ラックマウントタイプと比較してケーブル数が劇的に削減できるため、断線障害を少なくできる
  • 高可用なデータベース(Oracle RAC)を活用できる
  • 万一のデータベース障害発生に対しても迅速・簡単に対応できる
運用面
  • 同タイプのブレードサーバにサーバ統合することで、サーバ運用を一元化できる
  • SANBootによりOS、アプリ、業務データ全てをディスクアレイ装置へ集約することで、プラットフォームやアプリの種類に関係なく、バックアップ運用の一元化、かつ高速に実行できるため、業務停止時間を最小限にできる
  • データベースは、サーバ負荷なくオンラインで高速バックアップできる
  • サーバ障害時の予備サーバへの切替えを自動化できるため緊急のSE対応から開放される
拡張性
  • 簡単にスケールアウト(サーバ追加)できるため、業務拡張に柔軟に対応できる
  • 初期導入時にスモールスタートし易い
コスト面
  • 高い技術力によるインフラ基盤の一括導入で、導入費用および時間を削減できる
  • サーバ障害時の切替え自動化やサーバメンテナンスの一括実行が可能となり、運用コストを削減できる
  • Oracle SERACを採用することで、ライセンスフリーで高可用なデータベースを利用できる
  • バックアップリカバリーソリューションを導入することで、データベースの運用コストを削減できる
  • データべースセットのパターンは「環境貢献ソリューション」に認定されており、省スペース、省電力でECOを実現!