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富士通北陸システムズ

Japan

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サービス内容

「ILMソリューション for Oracle」では3つのサービスメニューをご用意しています。

ILMアセスメント

実施内容 定型ヒアリングシートをベースに、ILM推奨方式を選定し、データ管理コストの削減効果を試算して報告します。
・MOVE PARTITION/COMPRESSION/RAIDマイグレーション
・導入コスト
・ランニングコスト
・消費電力コスト
適用想定のフェーズ 提案フェーズ、要件定義などの上位フェーズ
アウトプット 評価報告書
ご提供価格 無償サービス

ILM方式設計サービス

実施内容 業務要件ヒアリング、データ特性/テーブル定義分析を行い、ILM方式設計を実施します。
・ストレージ基本設計(ディスク構成/RAIDグループ)
・パーティション基本設計/運用設計
適用想定のフェーズ 基本設計、詳細設計
アウトプット ILM方式設計書
ご提供価格 250万円~
※データベース規模/ILM適用方式に応じた個別見積

ILM環境構築サービス

実施内容 方式設計に基づき、パーティション実装/運用スクリプト導入を実施し、ILM環境を構築します。
適用想定のフェーズ 環境構築、単体テスト
アウトプット 導入手順書、単体テスト仕様書兼成績書
ご提供価格 200万円~
※データベース規模/ILM適用方式に応じた個別見積

ILM実現方式

「ILMソリューション for Oracle」では2つのILM方式より、環境に適した効果的な方式をご提供します。

MOVE PARTITION 方式
方式説明 Oracleソフトウェアの機能「MOVE PARTITION」を使用して、目的別に情報を階層化して管理します。
メリット ・階層化と同時にデータの断片化の解消が可能
・領域サイズの圧縮が可能
・ILM専用のストレージ物理設計は、ほとんど必要無し
デメリット ・ILM実行時にサーバCPUリソースを利用するため業務に多少影響有り
RAIDマイグレーション 方式
方式説明 富士通製ストレージ装置(ETERNUS)の「RAIDマイグレーション」機能を使用して、目的別に情報を階層化して管理します。
メリット ・ILM実行時にストレージ装置の機能で実行するため、業務への影響が小さい
・領域サイズに依存せずに、ILM運用の所要時間が予測し易い
デメリット ・ILM専用のストレージ物理設計が必要となる

適用効果

パフォーマンス確保・向上 ・SSD(超高速半導体ドライブ)、FCディスクを利用することでのディスクIO高速化
・利用頻度や利用目的別に、データアクセス範囲を分けることでの性能改善
・圧縮機能を利用してのパフォーマンスの向上
データ管理コスト削減 ・安価で大容量のSATAディスクを効果的に利用することでの初期コストの削減
・ディスクドライブを削減することでの保守費用の削減
電力消費量の低減 ・ディスクドライブ数を削減することでの電力消費量低減
・バックアップ領域等へのエコモード(MAID)適用による電力消費量低減