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| 2006年4月11日 |
| スルーPASSをご利用の皆様へ |
株式会社富士通北陸システムズ 公共システム事業部 公共・文教システム部
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マイクロソフト社Internet Explorer仕様変更に伴うスルーPASSの対応(重要)
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時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は「スルーPASS」製品にご愛顧を賜り、誠に有難うございます。 マイクロソフト社より提供されている更新プログラム(KB912945)によるInternet Explorerの動作仕様変更について、以下の通りご報告いたします。
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-記-
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- マイクロソフト社の動作仕様変更内容
更新プログラム(KB912945)を適用すると、Internet ExplorerでActiveXコントローラー(Javaアプレットを含む)を表示する際の振る舞いが変わります。
・適用前 ActiveXコントロールがアクティブになる(ユーザ操作不要)
・適用後 ActiveXコントロールがアクティブにならない(ユーザ操作必須)
また、更新プログラム(KB912945)を適用する事で、既知の10個の問題が発生する事も報告されています。
- スルーPASSへの影響について
上記更新プログラム適用時、Web上画面において「このコントロールをアクティブ化して使用するには、SpaceキーまたはEnterキーを押してください。」と表示されます。尚、適用後に発生する既知の10個の問題については、スルーPASSに影響が無い事を確認済みです。
- 影響のある対象製品V/Lと環境について
[対象製品V/L]
スルーPASS全バージョン(以下)
スルーPASS V1.1 L16、スルーPASS V2.1 L16、スルーPASS 2000 L10~L17
スルーPASS V4.0 L10、スルーPASS V4.1 L10~L11
スルーPASS V4.2 L10~L12
スルーPASS V4.3 L10
[環境]
JavaApplet版を利用している場合
- 表示された場合の対処について
「このコントロールをアクティブ化して使用するには、SpaceキーまたはEnterキーを押してください。」と表示されたら、画面メッセージに従い、SpaceキーまたはEnterキーを押してください。(図1参照)
- 今後の弊社の対応について
弊社は、これをマイクロソフト社の問題とし、これに関するスルーPASSへの対応は予定しておりません。運用を継続されるお客様には大変申し訳ありませんが何卒ご理解頂きたく、今後とも宜しくお願い致します。

図1:画面イメージ