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よくあるご質問
購入、導入に関するご質問
| ご質問 | 回答 |
|---|---|
| スルーPASSはどこで購入できますか? | スルーPASSは、富士通グループ企業を構成メンバーとするオープンなソフト商品流通機構:SDC(ソリューション・ディストリビューション・センター)に登録されているパッケージ商品です。富士通ディーラ/販売会社を通じてご購入ください。 |
| 1人で導入できるか不安ですが、サポートはしてもらえますか? | スルーPASSは、導入時の「スタートアップサービス」を実施しております。導入/教育/操作指導/コンサル等、お客様のニーズに応じてサービスをご提供させていただきます。費用は、別途見積りとなります。 また、「保守」サービスをご購入いただくことによって、専門技術員のFax、E-mailによるサポート及び無償レベルアップを実施致します。 |
機能についてのご質問
| ご質問 | 回答 |
|---|---|
| スルーPASSはどのようなシステムに使用できますか? | Windowsドメイン(単一、または複数のドメイン)及びUNIXのドメイン(単一、または複数ドメイン)、及び両者が混在するシステム構成で使用できます。 |
| スルーPASSは、どのようなことができますか? | Webブラウザ操作により、一度にターゲットとするシステムのパスワードを変更することができ、各ターゲットシステムのパスワード統一が行えます。 また、システム管理者向けには、Webブラウザ操作により一般ユーザのパスワードを強制変更することができます。 (SolarisまたはLinux向けにはパスワード変更コマンドも提供しています) |
| ターゲットシステムとは何ですか? | スルーPASSでパスワード変更の対象となるシステムのことです。WindowsにおいてはActive DirectoryやNTドメインで管理されるWindowsドメインを、SolarisにおいてはNISやNIS+、ローカルパスワードにより管理されるUNIXドメインやAPOPサーバを、LinuxにおいてはNISやローカルパスワードにより管理されるUNIXドメインやAPOPサーバを、ターゲットシステムと呼びます。 |
| 使用するWebサーバは何ですか? | スルーPASSは、WebサーバとしてはWindows ServerのIISに対応しています。IIS以外のWebサーバへの対応は、実現の可否を検討の上で個別に見積りをさせて頂いています。 |
| スルーPASSはシステム内に独自のデータベースを持つのですか? | 独自のデータベースは保有しません。 |
| スルーPASSではパスワードの有効期限を設定できますか? | スルーPASSではパスワードの有効期限は設定できません。(スルーPASSがOSのパスワードの有効期限を変更することはありません) |
| スルーPASSでブラウザからパスワードを変更した場合、データは暗号化されますか? | WebサーバにインストールされたスルーPASS制御プログラムと、各ターゲットシステムでスルーPASSがインストールされたサーバ間の通信は、独自の手法により暗号化を行っています。また、WebサーバからWebブラウザ間の通信は、標準のJava版パスワード変更画面を使用した場合には独自暗号化を行いますが、IISのSSL(Secure Socket Layer)機能による暗号化を推奨しています。 |
| スルーPASSによるパスワード変更は、同時に何ユーザまで使用できますか? | スルーPASSによるパスワード変更処理能力は、ターゲットとなっているシステムの処理性能に依存します。そのため、何ユーザという保証値はもうけることができません。スルーPASSでは、事前連絡と所定の手続きにより評価版を提供することができますので、事前にテストされることを推奨致します。 |
| OSにはパスワードに制約を設定できるものがありますが、これらの制約に対応していますか? | スルーPASSのパスワード変更では、ターゲットシステムのパスワード制約によりパスワード変更が失敗した場合は、その時点でパスワード変更を中止し、パスワード変更画面にエラーメッセージを表示します。 ただし、いくつかのパスワード制約に関しては、スルーPASSのパスワード変更動作を妨げるものがあるます。 これらの制約に関しては、スルーPASSの仕様としてマニュアルに記載してありますので、インストール作業における対処をお願いします。 |
| 利用者がWindowsドメイン側のパスワードをOSのコマンドで変更してしまった後、スルーPASSを使用したときは、どのような動きをしますか? | 一部のターゲットシステムのパスワードが変更された場合、スルーPASS使用時に「旧パスワード」入力・認証が失敗することがあります。その場合は、システム管理者に連絡のうえ、パスワード強制設定を行うことにより、スルーPASSで運用できるようになります。 |
| 利用者がUNIXドメイン側のパスワードをOSのコマンドで変更してしまった後、スルーPASSを使用したときは、どのような動きをしますか? | 一部のターゲットシステムのパスワードが変更された場合、スルーPASS使用時に「旧パスワード」入力・認証が失敗することがあります。その場合は、システム管理者に連絡のうえ、パスワード強制設定を行うことにより、スルーPASSで運用できるようになります。 |
| UNIXドメイン側にて、Windowsドメイン側で登録されていない利用者が存在する場合、或いはその反対の場合でもスルーPASSでの運用はできますか? | できます。 スルーPASSでは、存在する利用者を対象としてパスワード変更を行います。 |
