富士通北陸システムズ

SecureBOX V2.1 L10A アップデートプログラム [登録日:2008年6月4日]

「SecureBOX V2.1 L10A アップデートプログラム」は、SecureBOX V2.1 L10の問題を解決する累積プログラムです。以下の内容をご一読の上、ご適用ください。

(注)SecureBOX V2.1 L10において、下記「アップデートプログラムが解決する問題」に該当する機能をご利用になるお客様(例えば、Windowsログオンパスワード連携機能をご利用、かつ、Windowsドメインにログオンしてご利用になるお客様)以外は、当アップデートプログラムを適用される必要はございません。要否をご検討の上、ご利用下さい。

目次:

なお、問題点の詳細等についてはインストールガイドをご参照ください。
アップデートプログラムが解決する問題:
SecureBOX V2.1 L10Aでは、以下の問題を修正します。

[SecureBOX Automatic]
  1. ドメインにログオンするとWindowsログオンのパスワードと連携できない
  2. UPN形式でユーザ名を指定してログオンするとWindowsログオンのパスワードと連携できない


ご使用方法:

  1. アップデートプログラムをダウンロードするための作業用フォルダを用意してください。
  2. 用意した作業用フォルダにアップデートプログラムをダウンロードします。
  3. すべてのSecureBOXのプログラムが起動されていないことを確認してください。
  4. ダウンロードした"sbu2110au.exe"を実行して、指示に従って操作してください。
  5. 完了すると、コンピュータの再起動が要求されますので、再起動を行ってください。
アップデートプログラムの適用が完了すれば、作業フォルダは不要となるので、削除してください。
ファイル名 ファイル内容 ファイルサイズ
[バイト]
公開日
ダウンロードデータsbu2110au.exe SecureBOX V2.1 L10A アップデートプログラム 2,306,048 2008年6月4日

【注意事項】

  • アップデートを実施するには、ご購入のSecureBOX V2.1 L10が予めインストールされている必要があります。
  • SecureBOX V2.1 L10Aは、SecureBOX V2.1 L10と同等の環境で動作確認済みです。
  • Windows Server 2003またはWindows 2000に本アップデートプログラムを適用する場合、Administratorsグループに所属しているユーザで適用してください。
  • Windows XPにインストールする場合は、コンピュータの管理者アカウントで適用してください。
  • Windows Vistaにインストールする場合は、管理者権限でインストールしてください。
  • アップデート中に InstallShieldウィザードによって『ロックされたファイルの検出』というタイトルのメッセージが表示される場合があります。 その場合には、必ず [再起動] ボタンを選択し、システムの再起動時にアップデートされるようにしてください。
  • その他の詳細事項につきましては、インストールガイドに記載されておりますので、ご一読ください。