富士通北陸システムズ

SecureBOX V2.0 L20A アップデートプログラム [登録日:2004年10月12日]

「SecureBOX V2.0 L20A アップデートプログラム」は、SecureBOX V2.0 L10の問題を解決する累積プログラムです。以下の内容をご一読の上、適用してください。

目次:

PDF バージョン・レベルアップ時の注意事項
なお、問題点の詳細等については、インストールガイドをご参照ください。

アップデートプログラムが解決する問題:
SecureBOX V2.0 L20Aでは、以下の問題を修正します。

[SecureBOX Archiver]
  1. ";"(セミコロン)を含むパス名のファイルが復号できない
  2. 暗号化ファイルの拡張子を変更できない
  3. 長いパス名のファイルを暗号化できない
  4. 開いたドキュメントを更新しても反映されない
  5. デスクトップやマイドキュメントフォルダ下のオリジナルファイルを削除できない場合がある
  6. Windowsの一時ファイル格納フォルダ下のファイルが削除される
  7. エラー発生時に暗号化ファイルが残る場合がある
  8. 存在しないフォルダに自己復号ファイルを生成できない
  9. 自己復号ファイルにすることができる最大サイズの誤り
  10. 自己復号ファイルの生成時に失敗したとき、エラーの原因が表示されない
  11. 複数のファイルを暗号化し合計サイズが2Gバイトを超えるとき、「内部矛盾」のエラーが表示される

[SecureBOX Automatic]
  1. ";"(セミコロン)を含むパス名のファイルが復号できない
  2. 長いパス名のファイルを暗号化できない
  3. 指紋認証装置を使用している場合にWindowsログオン連携できない場合がある
  4. ファイルの復号化時にファイルを開けない場合がある
  5. 自動暗号化フォルダ内に同名のファイルがある場合、上書きされる
  6. Windowsの一時ファイル格納フォルダ下のファイルが暗号化される

[その他]
  1. ログファイルの出力先がUNC形式の場合にログが出力されない
  2. イベントログにSecureBOXのログが記録される
ご使用方法:

  1. アップデートプログラムをダウンロードするための作業用フォルダを用意してください。
  2. 用意した作業用フォルダにアップデートプログラムをダウンロードします。
  3. すべてのSecureBOXのプログラムが起動されていないことを確認してください。
  4. ダウンロードした"sbu2020au.exe"を実行して、指示に従って操作してください。
  5. 完了すると、コンピュータの再起動が要求されますので、再起動を行ってください。
アップデートプログラムの適用が完了すれば、作業フォルダは不要となるので、削除してください。
ファイル名 ファイル内容 ファイルサイズ
[バイト]
公開日
ダウンロードデータsbu2020au.exe SecureBOX V2.0 L20A アップデートプログラム 2,283,167 2004年10月12日
ダウンロードデータsbadmin.chm ユーザーズガイド[管理者編] 258,321 2004年10月12日

【注意事項】

  • アップデートを実施するには、ご購入のSecureBOX V2.0 L10が予めインストールされている必要があります。
  • Windows NT 4.0またはWindows 2000に本アップデートプログラムを適用する場合、Administratorsグループに所属しているユーザで適用してください。
  • Windows XPにインストールする場合は、コンピュータの管理者アカウントで適用してください。
  • アップデート中に InstallShieldウィザードによって『ロックされたファイルの検出』というタイトルのメッセージが表示される場合があります。 その場合には、必ず [再起動] ボタンを選択し、システムの再起動時にアップデートされるようにしてください。
  • その他の詳細事項につきましては、インストールガイドに記載されておりますので、ご一読ください。