富士通北陸システムズ

2008年10月10日

《SecureBOX V2.1 L20のリリースについて》

この度、弊社ではSecureBOX V2.1 L20を開発し、10月10日より販売を開始すると共にSecureBOX 利用者プログラムに対するアップデートプログラムを公開いたします。

SecureBOX V2.1 L20では、Windows Vista SP1およびWindows Server 2008上での動作をサポートすると共に、 管理者・利用者機能共にセキュリティ改善を実施し、より優れた安全性を実現いたしました。

SecureBOX V2.1 L20アップデートプログラムのダウンロードはこちらのページから

SecureBOX V2.1 L20でご提供する機能は以下の通りです。
(1)新OS対応

  • Windows Vista SP1、Windows Server 2008上での動作をサポートいたしました。

(2)セキュリティ改善
【管理者ポリシーの強化】

  • SecureBOX AutomaticとSecureBOX Archiverのパスワードポリシーを別々に設定可能にしました
  • 自己復号ファイル生成の抑止・許可を選択可能にしました

【利用者機能のセキュリティ改善】

  • 「暗号化してメールで送信」実施時に自己復号ファイルを選択した場合に警告表示するようにしました
  • 自己復号ファイルの暗号化アルゴリズムをTriple-DESからAESに強化しました

(3)利用者機能の累積修正

  • ドメインにログオンするとWindowsログオンのパスワードと連携できない現象の修正
  • UPN形式でユーザ名を指定してログオンするとWindowsログオンのパスワードと連携できない現象の修正
  • 書庫内のファイルをドラッグ&ドロップで解凍できない現象の修正

動作環境の詳細につきましては、「仕様」のページをご覧下さい。

(注)
・Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
・Windows Vistaは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。