V2.0 L20の適用により、以下に示すA、Bの動作となる場合があります。
エクスプローラから暗号ファイル(SecureBOX Automatic)をダブルクリックすると、自動復号処理の後、ファイルを開くことができずエラーとなります。


エクスプローラから暗号ファイル(SecureBOX Automatic)をダブルクリックし、ファイルを開きます。その後、ファイルの更新処理を行い閉じると、更新後のファイルが暗号化ファイルとなりません。



上記A、Bの例は以下の条件の時に発生します。

上記A,Bの動作の回避方法として、以下に示す2つの方法のどちらかに設定変更をお願い致します。
回避方法1
| SecureBOX Automaticのオプション画面を開き、[その他]タブにおいて、「暗号化フォルダのファイルを開いた後、閉じるとき。」チェックボックスをチェックしてください。 |
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| <留意事項-1> |
| この設定により、SecureBOX Automaticの暗号ファイルを開いた後、ファイルを終了する際に、再度暗号化するかどうか確認のダイアログボックスが表示されるようになります。 |
| <留意事項-2> |
| SecureBOX Automaticの暗号ファイルを開いた際に、「すぐにファイルを暗号化しますか?」というダイアログボックスが表示されることがあります。この場合には、対象のファイルを編集し、ファイルを保存し、そのアプリケーションを終了させた後で、本ダイアログボックスの「はい」を選択し、再度暗号化するようにしてください。 |
回避方法2
| SecureBOX Automaticのオプション画面を開き、[その他]タブにおいて、「復号化のみ行う。」チェックボックスをチェックしてください。 |
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| <留意事項> |
| この設定により、SecureBOX Automaticの暗号ファイルを開くと、ファイルの復号化処理のみが行われるようになります。 |