富士通北陸システムズ

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プレスリリース

FJH2008-0201
2008年2月6日
株式会社富士通北陸システムズ
富士通ミドルウェア株式会社

バックアップ・リカバリーパッケージ「RecoveryDB for Oracle」新発売
~安全・確実に、2クリックでOracleデータベースをリカバリー~

株式会社富士通北陸システムズ(代表取締役社長:松岡 貫、本社:石川県金沢市 以下FJH)は、Oracleデータベースのバックアップやリカバリーを簡単かつ安全に行えるパッケージ「RecoveryDB for Oracle」を開発、富士通ミドルウェア株式会社(代表取締役社長:盛本 一成、本社:神奈川県横浜市 以下FMW)より本日から販売開始いたします。
本製品は、簡単な画面操作でOracleデータベースのオンラインバックアップとリカバリーを行います。加えて独自の「データベース破損チェック機能」により、安全・安心なデータベース運用環境を実現します。

企業経営において情報資産が事業の根幹をなしている昨今、企業内のデータベース資産の重要性はますます増大しています。
このような状況を受け、当社は万一のハードウェアやソフトウェアの障害、または人為的ミスによるデータ破壊に備えて、ITビジネスの核となるOracleデータベースを確実にバックアップし、かつ簡単・スピーディーにリカバリーを行えるソフトウェア・パッケージ「RecoveryDB for Oracle」をご提供いたします。
「RecoveryDB for Oracle」は高額なハードウェアの導入や専門性の高い技術ノウハウも必要とせずにお使いいただけ、お客様の重要なデータベース資産を守ります。
本製品は、1994年からOracleデータベースの設計・構築・サポート業務に携わり、Oracleに特化したノウハウを蓄積した経験と高い技術力を基にFJHが企画・開発した製品で、FMWから販売いたします。

本製品の特長

  1. 安全、確実なバックアップ・リカバリー
    本製品では、バックアップ前に運用しているOracleデータベースの正常性チェック*1を行うことで、信頼性の高いバックアップを実行します。また、リカバリー処理では、破損状況に応じたリカバリー方法を自動判断して実行します。
    *1独自の「データベース破損チェック機能」によりデータベースが正常な状態であることを確認すること
  2. 操作が簡単
    従来、データファイル(表領域)、制御ファイル、アーカイブ ログファイル(更新ログ)などのバックアップ対象ファイルの整合性を保証した状態でバックアップ・リカバリーするには、複雑な操作手順が必要でした。 本製品では、「GUI画面から2クリックのマウス操作のみ」という画期的で簡単・確実なリカバリーが可能です。そのため高度なスキルは必要なく人為的ミスによる失敗を排除したリカバリーが可能になります。
    リカバリー操作画面
  3. オンラインバックアップを実現
    本製品は、Oracle社が推奨する手法(Recovery Manager)を使用することで、データベースを停止せずにバックアップが取得できます。そのため、バックアップ時に業務を停止してビジネスの機会損失することがありません。
  4. 運用コストの削減
    各種のスケジューラソフトウェアと連携することで、バックアップを自動化させることができます。また、データ ベースの高度な知識が無いオペレーターの方でもリカバリー作業を実行できるため、バックアップ・リカバリー 時にはデータベース技術者が対応する必要がなく、運用コストの削減に繋がります。

販売開始

2008年2月6日

販売価格

型番 製品名 価格(税込み)
RDBW10P2A RecoveryDB for Oracle 1.0 [Windows版]+2年間サポートパック 365,400円
RDBW10S1A RecoveryDB for Oracle 1.0 1年間追加サポートサービス 25,200円

※サポートサービス対応日および時間
平日[月曜日~金曜日(祝祭日および年末年始等を除く)] 9時~12時、13時~17時

販売目標

今後3年間で5,000本の販売を目指します。

動作環境

  • 動作OS
    • Windows(R) 2000 Server (SP4以降)
    • Windows Server(R) 2003、Standard Edition SP2
    • Windows Server(R) 2003、Enterprise Edition SP2
  • サポート対象Oracle製品(リリース)
    • Oracle9i Database Enterprise Edition Release2
    • Oracle9i Database Standard Edition Release2
    • Oracle Database 10g Enterprise Edition Release1
    • Oracle Database 10g Standard Edition Release1
    • Oracle Database 10g Standard Edition One Release1
    • Oracle Database 10g Enterprise Edition Release2
    • Oracle Database 10g Standard Edition Release2
    • Oracle Database 10g Standard Edition One Release2

   ※シングル構成のみ(クラスタ[RAC,OFS等]環境は未サポート)。
      ASM(Automatic Storage Management)は未サポート。

会社紹介

【 株式会社富士通北陸システムズ 】

所在地 本社:石川県金沢市増泉3-4-30
代表者: 代表取締役社長 松岡 貫
設立: 1983年9月
URL: http://jp.fujitsu.com/group/fjh/
事業内容: ・コンピュータ関連機器の基本ソフトウェア研究、開発
・コンピュータユーザーのシステムインテグレーション、コンサルティング
・アプリケーションソフトウェアの開発、販売
・データベース関連事業
‐Oracle製品のサポートビジネス
‐データベース設計・データベース環境構築
‐データベース運用監視およびバックアップ・リカバリー製品などの開発
‐富士通および富士通グループ各社が構築する多くの大規模ミッションクリティカルシステムにおけるデータベース適用業務
   ORACLE MASTER資格保有者 : 202名
   ・内 Platinum 34名

【 富士通ミドルウェア株式会社 】

所在地 本社:神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-16(NOF新横浜ビル)
関西営業部:大阪府大阪市北区天満橋1-8-30(OAPタワー)
代表者: 代表取締役社長 盛本 一成
設立: 1993年5月
URL: http://jp.fujitsu.com/group/fmw/
事業内容: ‐インターネットシステム・オープン系システムの構築、システム運用ソフトウェアの提案・販売・サポート・パソコン・UNIX・LINUX及びネットワーク関連ソフト・ハード・周辺機器の販売
‐SIベンダー・パッケージベンダーとアライアンスを組んでソリューション開発、ならびに提案・販売サポート
主な営業
品目:
インターネット基盤ソフトウェア
電子フォーム&帳票ソリューション
コミュニケーション、文書管理、OCRソフト及びその設計、システム構築
データベース
ソフトウェア開発環境製品
エンジニアリング・アプリケーション
セキュリティ
ビジネス・アプリケーション

本件に関するお問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ
  株式会社富士通北陸システムズ データベースソリューション事業部 西尾、坂井
  Tel:076-244-9700 E-mail:fjh-recoverydb@cs.jp.fujitsu.com

ご購入に関するお問い合わせ
  富士通ミドルウェア株式会社 営業第1グループ 第1営業部 高松、栗本
  Tel:045-475-9544 E-mail:info1@fmw.fujitsu.com

商標について

ORACLEおよびOracleは、米国Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の登録商標です。
その他、記載されている社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。