民間放送局向け スポットCM線引きシステム
「SL@ONAIR」
スポット線引き表の電子化とそれら過去データの検索と活用
スポット線引き表を電子化することにより、先方へのFax送信をメール送信に切り換えることが可能となり、通信費用を押えることができます。
また、紙での出力を画面で確認することにより、資源の無駄遣いをおさえることもできます。
更に、電子化によって、過去の線引き表を紙で保存する必要もなくなり、保存場所の有効活用化、過去データの検索を容易に行うことが可能になります。
SL@ONAIRの特長
- A3カット紙をベースに線引き表を作成します。また、縮小機能を使用することにより、線引き表、契約情報までをA3一枚に集約して作成可能です。(特番情報等は翌ページに出力)
- PDFデータとして作成した線引き表を、電子メールの添付ファイルとして送信することが可能です。また、従来通り線引き指示画面よりFax送信を行うことも可能です。(別途STARFAXが必要)
- 特番の情報を、番組表内に出力します。これにより、ほとんどの時間取りが絵柄で確認できます。(条件により、欄外に出力される場合もあります。)
- 契約期間内であれば、最大1年を上限に、線引き表作成期間を選択する事が可能です。契約情報についても、基本的な項目以外は作成時に選択をおこなうことができます。
資源の有効利用
- スポット線引き番組表の電子化(PDF形式)
従来の紙ベースのスポット線引き表を電子化することにより、紙を出力することなく画面上で絵柄の確認をおこなうことができます。
- 電子化による通信費用の削減
紙を出力し、代理店等へFaxで送信していたスポット線引き表を、電子メールの添付ファイルとして送付することが可能になり、通信費の削減ができます。
- 電子化によるスペースの効率化
電子化により、データとしてサーバ等への保存が可能となり、紙を保存していた場所の有効利用が可能となります。
スポット線引き表の管理向上
- スポット線引き表の管理向上
作成時に電子化と契約情報をDB化することにより、効率的なスポット線引き表の管理が可能です。
- 過去案件の効率的な検索
過去のスポット線引き表を、放送時期や、代理店、スポンサー等で簡単に検索し、再出力、再送信を行うことができます。
| 製品名 |
OSカテゴリ |
機能概要 |
| SL@ONAIR(Solaris) |
UNIXサーバ用 |
UNIXマシン上でのPDF作成機能 |
| SL@ONAIR(Windows) |
Windowsサーバ用 |
Windows SV上でのPDF作成機能 |
| SL/C@ONAIR(Windows) |
Windowsクライアント |
一覧表示、印刷指示、番組表作成 |
- (注)各サーバとクライアントがセットとなります。
- (注)クライアントはサテライトライセンスとなります。
| 製品名 |
対応OS |
動作環境 |
| SL@ONAIR(Solaris) |
Solaris 8 |
営放システム(Digital@ONAIR)が動作する環境 |
| SL@ONAIR(Windows) |
Windows2000SV、2003SV |
| SL/C@ONAIR(Windows) |
Windows2000 Pro、Windows XP Pro |
- (注)Fax送信を行う場合、別途Faxソフトが必要となります。
- (注)プリンタの機種により、連帳印刷が不可能な場合があります。
株式会社富士通中部システムズ
公共システム事業本部 公共システム事業部 第三システム部
電話: 050-3016-6113(直通)