富士通中部システムズ

PROKnockII

梱包計画・積載計画パッケージ   PROKnockII

ご挨拶

PROKnockII(プロノックツー)のページへようこそ。

梱包・積載業務(バンニング、パレタイズ)は、決まった大きさのコンテナやパレットに上積禁止指定、積み付け方向一定化等制約を考慮しつつ、多くの荷物を積み付けなければならないことなど、独特な制約・ノウハウがあります。
PROKnockIIはそんな梱包・積載業務(バンニング、パレタイズ)を支援するパッケージです。

このサイトでは、PROKnockIIに関する様々な情報を公開しております。
ここに公開された情報が、皆様のご検討のための一助となれば幸いです。

積載計画システム(いわゆるバンプランシステム)を探して、ここに辿り着いた、皆さまにとって、有益な場所となることを目指して、今後とも努力いたしますので、どうか、今後ともよろしくお願い申し上げます。
また、ご意見やご感想などあれば、お問い合せよりお願いいたします。
(例えば、こんな情報が欲しい!など…)

サポート体制

梱包・積載計画システムPROKnockII(プロノックツー)は、富士通中部システムズの専門グループにて、設計から開発、サポートまでを一貫対応をしております。
このグループは、積載計画を始めとし、製造業、流通業における計画業務のシステムを専門としております。

PROKnockII概要

システムの由来

PROKnockIIの起源は、1987年(昭和62年)まで遡ります。

当時、このシステムは「3次元箱配置エキスパートシステム」と呼ばれていました。
某自動車メーカーの、ノックダウン業務のために利用され始めたことが、現在のPROKnockIIの語源となりました。
(ノックダウンのプロ、ということで、プロノックですね…)
当時、このようなシステムは富士通内では前例がなく、1年間の開発期間を経て、ようやく運用までこぎつけることができました。

そうして開発されたシステムを元に、自動車業界のノックダウン業務だけではなく、部品輸出、運送、倉庫管理など、広範囲の適用分野を狙い、汎用的に開発されたものが、PROKnockです。
そして、PROKnockはマイナーバージョンアップを繰り返し、更に使い勝手のよいものとなっていきました。
2003年には、大きなメジャーバージョンアップをはたし現在のPROKnockIIとなりました。

PROKnockがデビューした時代の自動積付機能では、長年積付経験した人間のプロにはなかなか追いつけませんでした。
しかし、PROKnockIIにレベルアップしたことにより、人間の行う積付サービスの水準に達することとなりました。

これだけの性能を持つパッケージは、数多くはありません。
PROKnockII自体は、とてもシンプルなシステムです。(スタンドアロンですし…)。
しかし、その中には、過去から脈々と受け継がれてきた、様々な工夫やノウハウが、ぎゅっとつまっております。

積載計画システム導入をご検討の際には、資料による机上でのご検討と同時に、是非とも試供版を使っていただき、性能比較をしていただきたいと思っております。
PROKnockIIの良さを実感いただけると自負しています。

このサイトの利用方法

このサイトにて、我々は提供できる最新の情報を最大限集めるように、日々努力しております。
これらの情報からPROKnockIIに対するご理解を深めて頂ければ幸いです。

製品概要については、こちらをご覧下さい。
よくある質問については、こちらをご覧ください。

また、検討においては、実際に試供版で操作してみることで、性能比較や、カスタマイズ要件などの整理が容易となります。

是非、お問い合せより試供版についてご連絡ください。

我々は、30日間無料の試供版(もちろん、機能制限はしておりません)をご用意しております。
また、ご質問、ご要望などあれば、いつでもお問い合せよりご連絡ください。

環境配慮ソリューション

PROKnockII」は、富士通の「環境配慮ソリューション」に登録されております。

富士通グループは、グリーンITによりお客様・社会の環境負荷低減に貢献します。