ChainFlow | WebEDI/小売 | WebEDI/卸売 | POSデータ提供 | ASPサービス | 流通BMS接続パッケージ | カタログ |
2006年12月

短期間・低コストで受発注業務コスト削減を実現!
容易なEDIシステムの構築により、伝票処理コストを半減。伝票レス、ノー検品実現による受発注業務全体のコスト削減をご支援いたします。
ChainFlowの特徴
例えばこんな問題ありませんか?
- 受発注業務の伝票処理コスト大

- 手書き伝票が多く、伝票処理コストがかかっている。また、誤発注/不達が多く、届くのにも時間がかかる。
- 請求書と伝票の突合せ作業に時間がかかり、経理締めが遅く、経理経営情報がまとまるのが遅い。
- 受発注業務のEDI化を目指しても、取引先様にシステム導入の負担がかかるため、なかなか協力が得られない。
- お客様の求める品揃えが実現できていない

- POSデータは収集しているが、お客様の求める品揃えや新商品開発に活用できておらず、カテゴリマネジメントが弱い。
- 取引先様との商談や提案にもっと売上実績を反映させて、リテイルサポートの強化、売場の活性化につなげたい。
- 次世代標準EDIにどう対応すればよいか分からない

- 次世代標準EDIに対応したいが、時間とコストが心配
- 当面は手軽なWebEDIで対応したいが、次世代標準EDIに将来対応する時に、二重投資になっては困る。
このような問題はすべて、『ChainFlow』で解決できます!!
ChainFlowの導入メリット
- 受発注業務コストの削減・経理締めの早期化

- 商品供給業務サイクルを一貫したEDIの実現により、伝票レス化を可能に。
- 伝票入力や印刷代などの伝票処理コストや、回線使用料といったコストを削減。
- また、伝票レス化により経理締め時の伝票突合せチェック作業が削減でき、経理締め早期化を実現。
- 取引先とのEDI実施が簡単

- 取引先は、インターネットにつながる環境さえあればWebEDIができるので、小口取引先でもEDI化が可能に。
- 自動化オプションを使えば、WebEDIにつきものの取引先側のブラウザ手操作が不要。
- インターネットならではの高速回線を利用し、JCA手順より短時間でデータ送受信が可能。
- 既存EDI(JCA手順)とデータの一元管理も可能。EDI接続済の取引先とはJCAのまま、新規データ交換のみChainFlowを使用することで、稼動もスムーズ。
- 次世代標準EDIに対応

- 速度の遅い公衆回線から高速廉価なインターネット回線へ切り替えできるため、通信時間は今までの数十分の一に。
- ChainFlowの豊富な業務系機能により、標準化,高速化といったメリットを活かした次世代標準EDI対応システムを、容易に構築できます。
- 豊富な機能で商品業務を全面的にサポート

- 取引先からの商品申請や、商品画像データ交換等のWeb商談機能により、新商品のマスタ登録作業を効率化。
- ChainFlow POSデータ提供パッケージの適用により、単品売上実績情報を取引先と共有し、Win-Winの関係を構築。
- 生鮮買付オプションにより、これまで難しかった生鮮食品の仕入をシステム化。
システム全体イメージ
ChainFlow_WebEDI/小売の場合


ソリューション体系
ChainFlowはお客さまの業態に合わせて「WebEDI/卸売」、「WebEDI/小売」の2パターンを用意しております。また、ソフトウェアやハードウェアの購入が不要な「ASPサービス」も用意しておりますので、最適な導入パターンを選択できます。
また、「ChainFlow WebEDI/小売」には、業務に合わせて選択追加できる様々なオプションをご用意しました。
さらに、取引先とPOS情報の共有化を実現する「POSデータ提供」を用意いたしました。「POSデータ提供」単体での導入も可能ですが、「WebEDI/小売」とマスタやインフラを共有できる仕組みになっているため、導入コスト削減が図れます。

環境への取り組み
ChainFlowは富士通の「環境貢献ソリューション」認定製品です。
弊社は、お客さまの環境負荷低減に貢献するソリューションの提供を推進する「第四期富士通グループ環境行動計画」を富士通グループの一員として推進します。
環境貢献ソリューションについての富士通プレスリリースはこちら

