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RTLNAVI(RTL解析支援ツール)

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RTL記述段階でのクロックソース検索や非同期パス抽出等の回路構造解析機能と、100項目以上の記述チェック機能を持っています。本ツールを使用することで、設計の早い段階で回路不具合が発見でき、また抽出した情報を論理・物理設計者の間で共有できるため手戻り抑制と設計期間の短縮が可能です。さらに、独自の記述チェックコマンドや解析コマンドを作成することにより、信頼性の高い製品設計が行えます。

特長

  • 設計の不具合摘出で即効性を発揮、コスト効果に優れた方法
  • 強力な品質評価と回路構造解析で、設計者を強力に支援
  • とにかく導入が容易、もちろんカスタマイズもできます

合成からRTL設計への手戻りを削減

論理合成しなければ検出されない不具合をRTL記述から発見します。さらに、冗長な回路が合成されてしまう記述を発見します。

合成からRTL設計への手戻りを削減図

RTLコードレビューの工数を削減

RTLの記述スタイルを自動でチェックします。レビューでのチェック項目を事前に確認できるため、レビューの効率も質も上がります。また、名前ルールチェックも実施しますので,グループで統一した記述になることが望めます。

RTLコードレビューの工数を削減図

物理設計でのRTL解析を簡単に

RTL記述で回路解析を実施して、クロックソースの検索、ブロック間の信号数など合成やレイアウトに必要な情報をリスト出力します。これで物理設計者によるRTL解析の手間を軽減します。

物理設計でのRTL解析を簡単に図