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富士通アドバンストクオリティ

Japan

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社長挨拶

社長近影

   経済活動等の全ての面におけるグローバル化の進展により、国境を越えたヒト・モノ・カネの流動化が激しくなっております。この様な社会において、情報システムは必要かくべからずインフラとして定着しておりますが、同時に複雑さ、大規模化、多岐に渡る外部システム接続等によって、情報システムの開発および運用保守は、厳しさが一層増しております。
   私ども株式会社富士通アドバンストクオリティは、この様な状況にある情報システムの円滑かつ効率的な開発と運用保守作業に貢献するため、2008年7月1日に開業した富士通グループ会社です。主たる業務は品質管理を中心としたプロジェクト運営支援であり、豊富なシステム開発経験を持つベテランSEが中心となって、支援業務を遂行して参ります。

当社は、以下の様な企業理念に基づいて日々の企業活動を行ってまいります。

1. お客様起点
当社は、プロジェクトメンバーへの直接支援によってプロジェクト運営の質向上に貢献してまいります。また、システムの発注者やエンドユーザであるお客様、さらにはお客様の先におられる特定あるいは不特定のお客様のシステム評価を意識して、高品質のシステム開発と運用保守に力を注ぎ、さらには社会インフラの構築と運用保守に寄与してまいります。

2. 三現主義
プロジェクトの支援においては、当事者意識を持って、開発現場に出向き、実作業の作業実態をインタビューや中間成果物などの実地検証等を通じて把握し、プロジェクトの実情にあった運営上の改善提案を行います。

3. 経験と技術
当社は、進展するSI技術や製品をタイムリーにキャッチアップして、管理手法の改善および管理ツールや支援ツールの整備と適用も行ってまいります。さらに、当社従業員教育も充実し、スキルの維持向上や人間力向上にも努めてまいります。

これらの活動によって、当社支援を真にプロジェクト運営に役立つものとしてまいります。